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ガリ勉外伝
【近親相姦 官能小説】

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これってなんのプレイ?-2

「ってかよ…パ〜パは何でまた、んなにテンション高けーんだ?しかもこんな時間からビールなんぞ飲んで」
テーブルに両肘をついて上半身を乗り出す好美ちゃん。
興味津々と言った感じだ。

そーなんだよ。
ボクだってテンションばか高いんだよ。
だって…。
「好子さんがねぇ…明日退院だってぇ!」
満面の笑みのボク。
もー嬉しくて飛び上がりそー。

「んだよ…エロパパと可愛い娘のアブない夜ももー終わりかよ」
素直に残念そーな顔をする好美ちゃん。

まー可愛いくはあるかな。
「そんな残念がらないの!彼氏が出来たんでしょ」
微笑ましい思いで。
そんな好美ちゃんの黒ストレートのショートカットの頭をクチャクチャって撫でるボク。

「あんだよっ!」
嬉し恥ずかしそうな顔で照れ笑いを浮かべる好美ちゃん。
こーしてるとそれなり可愛い顔に見えなくもなっかったよ。


その夜は一緒にお風呂に入って。
色っぽい事にはならないでキャキャ騒いで二人きりの夜を過ごした。
そして好美ちゃんからあるお願いをされたんだ。


そして次の日

「いやぁぁぁっ!家のご飯は美味しいわねぇ」
家って言っても出前だけど。
退院のお祝いで取った出前のお寿司をペロッと平らげた好子さん。

ボクも好美ちゃんもそんな好子さんにニコニコ。
でもホントに好子さんが元気になってよかったぁ。
ボクはもぅ天にも昇るよーな感じで楽しい夕食を終えた。


夜も更けて。

「おまたせっ…って何であんたがいるの!?」
浴室を出て黒いスケスケネグリジェと黒パンティ姿の好子さん。
寝室に入ってくるなりすっとんきょうな声を上げた。
ボクはむろんベットの中で待ってたけど。

そのベットの脇の床には。
唇をグッと閉じて期待顔の好美ちゃんが正座してモジモジしてる。

「いやさ…好美ちゃんがね、今後の参考にボクたちのエッチを見たいんだって」

「むふ!むふっ」

代わりに好子さんの問いに答えるボク。
好美ちゃんはボクのその言葉に唇をムンズと閉じて、鼻の下を伸ばして頷いてる。

けど好美ちゃんって。
鼻の下に小さな黒子があるんだね。
なんかちょっと可愛いね。
なんてボクはあくまでも能天気。


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