投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

SM地獄
【その他 官能小説】

SM地獄の最初へ SM地獄 10 SM地獄 12 SM地獄の最後へ

SM地獄(2)-3

妻の喜美子は、既に息子の裕次の慰み者となっており、
その代わりに彼は由紀恵を高い報酬でものにしようと言う算段だった。

だが、息子の裕次がそれを黙って許す訳がない。
それならば、息子と一緒で良い。由紀恵をものに出来るのならば。
(彼女を犯し、辱めることが出来るのなら、それでも良い)

そして、由紀恵の前で妻の喜美子が淫らに調教される姿を見るのも
捨てがたい興奮を憶えるのである。

その由紀恵は既に妖しい世界の中に取り込まれていて、
引き返せない妖しい世界に入り込んでいた。それは報酬の為だけではなかった。
自分で分からない何かに導かれるように。

部屋の真ん中にはベッドが置かれていた。
そのベッドは、普通のベッドではなく、簡素であり
家庭の中では似合わないのだが、何故かその異様な部屋には似合う。

ベッドの頭と足の部分の脚にはそれぞれに、
鎖に繋がった手枷や足枷などがぶら下がっている。
おそらくはそこで横臥したときに身体を固定されるのだろう。

それは調教する為のものであることは由紀恵にも想像が付いた。
彼女はそれを見ただけで、胸がどきどきと高鳴ってくるのである。
(あぁ、凄いわ・・写真で見たことはあるけれど、目の前で・・)

由紀恵は、この部屋に連れてこられた意味をまだ気が付いていない。
そのなかに自分が取り込まれ、淫獣にされることを知らずにいた。


リードで繋がれ四つん這いで這う義母の喜美子を見つめ、裕次が言う。
「母さん、よくソーセージを落とさなかったな」
「あぁ、はい、裕次さん・・これを落としてしまうと・・」
「なんだよ、言えよ、落とすとどうされるのか言ってみなよ」

裕次は、そう言いながら後ろで立っている由紀恵を振り返りジロリと見つめる。
由紀恵は、そんな蛭のような冷たい裕次の眼で見られ、
身体が凍り付くような戦慄を覚えるのである、(怖い・・)

「あ、はい・・又何か他のお仕置きをされると思うと・・」
「あはは、そうだね、でも落さなくても結果は同じことさ」
「えっ?」
「分かっているだろう、この部屋に来たと言うことを」
「あ、はい」

「ねえ、母さん、ソーセージではもの足りないんじゃないかな」
「そんな」
「では何でこんなに乳首が立って、こんなに濡れているのかな」

そう言うと裕次は膝を曲げ、四つん這いの喜美子の横に来た。
彼の手は喜美子の豊かな乳房を撫で、いきなり乳首を指で摘み、
思い切り引っ張り上げた。
喜美子の乳首は千切れそうになるほど伸びていた。

「きゃぁ!・・あぁぁ、ぅぅ、痛い!」
狭くはないその部屋では甲高い喜美子の声が響く。
(うふふ・・)
それを無視しながら更に裕次の手は動きを止めない。

裕次の手は喜美子の尻を抱きかかえた。
(スポッ)という音がしたかと思うと、
喜美子の膣からはソーセージが抜かれた。


SM地獄の最初へ SM地獄 10 SM地獄 12 SM地獄の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前