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禁じられた恋と性
【女性向け 官能小説】

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禁じられた恋と性(3)-4

その日は、夏の人気がいなくなった薄くらい公園だった。
私達には珍しく、夕方の屋外でのデートである。
トモミは友達と学校の帰りの用事があり、遅くなった時がある。
その用事が終わり、トモミから「逢いたい」という電話があった。

二人はその公園で待ち合わせをした。
辺りは暗くなり、人の視線を気にする必要がない。

私達は抱き合い、キスをする。
「久し振りだね、トモミ、電話嬉しかったよ」
「うん、トモミね、パパに逢いたかったから」
「うん、私もだよ」
「来てくれてトモミ、嬉しいの」

私は制服を着たトモミに後ろを向かせ、垣根に手を付けさせて、
可愛いショーツを膝まで下げ、後ろから乳房を掴んで抱きついていた。

(いやん、パパ・・こんなところで、トモミ恥ずかしい・・)
と、トモミは甘えた声で言う。
(大丈夫だよ、今は誰もいないよ、後ろから入れるからね)
(あん・・パパのエッチ、あぁ・・)

耳を舐めながら、私は暗闇の中でコンドームをズボンのポケットから捜し、
せわしなくペニスに被せると、バックでトモミの濡れた膣に入れた。

野外の人気のない公園で、激しいピストン運動で感極まり、
私はトモミの中に射精し、トモミも同じように果てた。
二人は繋がったまま、いつまでもそのままでいた。
火照った身体には、どこからか吹いてくる夜風が心地良い。

「どうだった?トモミ」
「うん、凄かったわ、こう言うところでするのって恥ずかしけれど、燃えるね」
「うふふ、そうか、トモミもいやらしかったし」
「いやん、パパのエッチィ・・」

正面を向いたトモミは私に抱きつき、キスをする。
私は暗闇の月の光に照らされた可愛い乳房をみて、再び欲情し、
トモミの太股を掴み片足を上げさせ、立ったまま2回目の挿入をした。

1度射精をしているので、2回目でそうは出ないと思った私の精液は、
トモミの膣の中の壁を元気よく飛び散ったようだ。

彼女は私に抱きつき、身体を震わせながら同時に果てた。
私の精液は、若いトモミの肉体に吸い取られ、無くなってしまうのでは、
と錯覚をするほど、トモミの膣は良く締まった。

若いトモミは最近はすぐ濡れる、私のペニスを迎え入れる為に。
可愛い子だ。
まだあどけなさが残るトモミだが、
私に仕込まれた彼女の身体はジワジワと成熟した大人になっていく。

朝、学校の制服を着て登校するトモミの本当の姿を誰が想像するだろうか。
その服の下の感じやすい身体を、すぐ濡れる身体を。
私のペニスをむしゃぶるトモミを想像できるだろうか。
それを知るのは私しかいない・・

或る日、突然にトモミは私とハイキングがしたいと言った。
その日の山登りで汗を掻き、
一段落して、エッチをする為に誰もいない場所を選んだ。

そこで、背丈ほど伸びた草むらに寝ころび、
私はトモミの下着を膝まで下げ、正常位でセックスをしていた時だった。
挿入している最中に、近くで人の声を聞いたとき、私達は焦った。


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