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裏口入学
【その他 官能小説】

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裏口入学-3

 暫くして、民子は昭夫と離婚して実の娘に復縁させて返した。

 実の娘の旦那を母親が取るわけには行かないのが親心なのである。

 昭夫と母親の仲の良さに小百合も、入籍した夫なので前は嫌いだったけど使う権利を主張してきた。

 「お母さん昭夫ちゃんを貸して。」

 いよいよ本妻を昭夫は抱いた。新婚旅行と時とは雲泥の差。小百合としっくり結合した。

 9歳若くても理事長の面影を引きずった異様な小百合の面影と、9歳年上でも可愛い民子の面影、小百合は大柄で民子は小柄、昭夫は性格も大きく異なる二人の差に戸惑いながら女体入門講座の教育を実践した。

 小百合との間にも秀昭が生まれた。

 夫山田川昭夫、妻山田川小百合、子山田川秀昭で戸籍にした。

 小百合は避妊期に入った。昭夫は小百合を抱き発射前に抜いた。

 小百合のこってりとした体液を付けたまま民子の許に。

 待ち構えていた民子の太股は満開になった。

 小百合の体液が潤滑剤になって昭夫はゆっくりとしぼんだ穴を広げるように民子の中に。

 少ししてから発射。子供の体液の付いた昭夫はローションより気持ちが良かった。

 小百合の体液付きがゆっくり入って来る醍醐味は、民子は初めて小百合を生んで良かったと悦び反省した。

 3人とも浮気をしていないので、伝染的には外界から遮断されているので病気の心配もなく、栄養や薬では代えられない精子の効力が夢と希望の源になって楽しい日課の元になった。

 女性の体には、いつも精子が入っていた方が良い結果が得られるようです。

 たとえ、小百合の不要物でも、生理の終わった民子には人口的にできない貴重な液体なのである。

 作曲家シュウマンも、愛人と別れた後も、あまり功績を残さなくなった。

 物理学で有名なキューリー婦人ですら、夫の死後大した働きをしなくなったのを見ても、精子が如何に女性を幸せにするかが分かるようです。

 有名人の例ですが、一般の場合は、結合の悦びは子育てや子供のための所得稼ぎになるでしょう。

  好きな相手との充実した結合は、日本経済の活性化になるでしょう。

 政府も、恋愛の機会を増やし、好きな相手との結婚や、結合の機会を与え、元手要らずで経済の活性化が出来ます。

 ましてや、女性の魅力の衰えた閉経後には特に必要なのである。

 小百合の避妊期(荻野式)に民子が昭夫の精力を無駄なく使う親子の融通。

 それにコンドームやローション費用節約で家計にも良い。


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