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ガリ勉女子高生好美の暗記法
【学園物 官能小説】

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エクシィなアタシっちとトンデモねーヤツら-2

いやぁぁぁぁ!民宿の朝御飯みてーな、これぞ!ザ朝メシ!って感じで。
太んちの朝メシは美味かったぜぇ。
あまりの美味さについついご飯を四回もおかわりしちゃったよ。

朝メシを食ったら…。
さすがに昨夜の事もあるし、居続けるにはちょっと気が引けるし。
アタシは太んちを取り合えずおいとまする事にした。


「また来てね…ぜったいよ」
玄関口で満面の笑みを浮かべてくれる太ママ。
いやぁぁぁ!いいかーちゃんだな。

「じゃ…じゃあ…僕、そこまで送ってくる」
一夜明けても相変わらずモジモジくんのカリ太ちんぽ。

そのカリ太ちんぽと並んで歩き始めるアタシ。
そーいやぁ。
コイツとエッチするって目的は結局果たせなかったが。
「いやぁぁ!余は満足じゃ!ひゃひゃひゃひゃ…」
歩きながらヘラヘラニタニタと…。
異様にテンションの高いアタシ。
そんなだけ夜メシは当然、朝メシまでも太ママのご飯はドギモを抜くほど美味かったからなぁ。
それともうひとつ。
今までは某メーカーの女児高学年用って感じブラジャーとパンチーしか身に着けた事のねーアタシだったがよ。
今、着けてんのはさ。
ブラジャーはちょっとデケぇけど。
カップのヤッコくてフリフリの多い可愛いヤツだし。
パンチーなんてシルク生地のビキニだぜ!
こんなエロ可愛い下着の上下着てるなんてよぉ。
嬉しくって、興奮して、ヨダレが出ちまいそーだよ。
ヘラヘラとスキップをして歩くアタシ。

そのアタシに必死に追い縋るよーについて来るカリ太ちんぽ。
「ねっ!ねぇ?鬼頭さん!」
カリ太ちんぽのヤツ。
なにやら意気込んで話しかけてくっけど…。

「なっにぃ?」
初のエロ下着に舞い上がり上の空のアタシ。

「ぼ…僕と…つ、つ、付き合って…下さい」
早口でまくし立てるカリ太ちんぽ。

上の空のアタシは殆んど耳に入ってねーけど。
てきとーに。
「いっよぉ!…ってアタシのパンチー見るか?」
これが言いたくってさぁ。

「い…いいの!?」
えれー喜びよーだな…カリ太ちんぽ。
そんなにアタシのパンチーが見たかったのか?

「ほれっ!ほれぇぇぇ!」
バサバサとスカートを扇ぐよーに動かすアタシ。
目的はズバリ…モロパン見せだから。
いついつ動きがデカくなっちゃうぞ。

「鬼頭さん…」
ヘラヘラとした笑いを浮かべたカリ太ちんぽ…心此処に在らずって感じだなぁ。

まぁ…アタシもそんな感じだからな。

「鬼頭さん…大好き」
うっとりと呟くカリ太ちんぽ。

「そうか…そうか…そいつは良かったな」
有頂天でスカートをバサバサやり続けるアタシ。
勿論、カリ太ちんぽの言った事など。
全く耳に入っていないから…空返事もいーとこだ。
して…。
この大人ランジェリーを見せびらかしたいアタシ。
「んじゃなっ!!アタシはもー行くからよ!」
スカートが捲れ上がるのも全くもって気にせずに。
バタバタと走って、その場を後にした。



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