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射精教室/村上絵美子の物語
【学園物 官能小説】

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射精教室/村上絵美子の物語ラスト-2

自分のマンションに戻ってきた絵美子。
もう一度シャワーを浴びると普段着用している薄ピンクのパジャマに着替えベットに潜り込んだ。
仰向けになると。
小さなオレンジ色の灯りのみに照らし出された薄暗い天井を見上げた。

裕子の部屋でのやり取りが思い出される。
裕子の提案に戸惑いや躊躇いを見せた絵美子であったが。
それは裕子や。
他ならぬ自分を誤魔化す為の演技でなかったのか?
そんな気がしてならない。
その証拠に裕子の提案が絵美子の脳内に居座り。
決して退く事がない。
それは自分のマンションに戻り寝る支度をした今でも一向に変わらない。
それどころか…。
一人になった絵美子は脳裏にそのイメージをより鮮明に映し描いている。



「はぁぁぁ…」
小さい瞳で虚ろに宙を見上げた絵美子。
その口からやや湿った感じの深い溜め息を漏らす。
そして脳内のイメージに目を細める。
その黒目がちな瞳が薄暗い部屋の中で淫靡な光を灯し始める。

「あっ…あぁ…」
自分の想像のせいか。
口の中がカラカラに乾いてきた絵美子。
細い吐息を漏らしながら唇を軽く舐め回し、涌き出た生唾を飲み込む。
そして控えめとも言える動きで掛け布団を跳ね避ける。
「んん…んん…」
両目をしっかりと見開いたまま鼻息まで荒く、熱く荒げ始めた絵美子。
その息使いに釣られて微か隆起を始めるパジャマに包まれた胸元。
右手がゆっくりとその胸元に向かう。
「あっ!あぁぁ…」
パジャマ越しに小さく浮き出た乳首に触れる。
するともう止まらなかった。
「んぁぁぁ…あぁぁ…」
薄いパジャマの生地に包まれた小ブリの乳房をしっかり右手でまさぐる絵美子。
「はぁ…あぁぁぁん」
小さく震えながらうっとりと赤らんでゆく絵美子の顔。
裕子とそう言う関係になってから回数は減ったものの。
根がムッツリスケベの絵美子。
オナニーに耽る事は珍しい事でなかった。
そして乳首の辺りを中心に自分の貧乳とも言える乳房をまさぐり続ける絵美子。
いつの間にかその手は右手から左手にスイッチして。
右手は乳房を一旦離れ、パジャマのボタンを外してゆく。
パジャマを肌けると。
今日も例によってブラジャーはしていない。
薄暗い闇の中に白い素肌が輝く。
そして小ぶりの乳房、その頂点の乳首は固く勃起しているのが闇の中にも見て取れる。
「あん…ぁぁ…ダメえぇぇ…」
両目を軽く閉じると誰に宛てる訳でもない言葉を発しながら左手の手指でその小さな乳首を摘まむ絵美子。
その乳首を中心に痺れるような快感が広がっている。
「く…ふぁぁ…あぁぁ」
乳首をクリクリと捏ねながら右手を下腹部へと下ろしてゆく絵美子。
白い腹のなだらかな隆起を抜けてパジャマのズボンに到着する。
そしてそのままパジャマのズボン、ショーツの中に忍び込む絵美子の右手。
「くぅぅん!あぁぁ…あぁぁん」
仰向けのまま両膝を立てるとパジャマの中の右手をしっかりと股ぐらに挟み込む絵美子。
左手もその乳房がもたらす快感を貪るように乳首を捏ね回している。
右手も指先だけでなく手の平、指先全てを動かして自分の秘部をまさぐっているのだろう。
その右手を覆い隠したパジャマの生地が大きく震えるように煽動している。


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