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秘密の遊び
【ショタ 官能小説】

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初日-2

「カズにぃって、大学で何してるの?」
日が暮れて暗くなった帰り道でユウタが聞いてきた。
「文学部ってところで、論文…作文書いたり、本たくさん読んだりしてる。」
「ふぅん…東京なのに、つまんないことしてるんだな。」
このガキ、人見知りかと思っていたら、顔に似合わずクソ生意気だったことが判明した。
「うるせぇ。大きなお世話だ。」

「「…ハックション!!!!」」
俺たちは二人とも全身びしょ濡れだった。こんなアホみたいに遊んだのはいつぶりだろう。
「帰ったらまずは風呂だな!」
「いやだ、まずはご飯!パンツ一丁になればへっちゃらだもん。」
どうやらユウタは風呂嫌いなようだ。ガキのころ、俺もそうだったから気持ちは分からないでもない。


叔母さんが大量に用意しておいてくれたそうめんを茹でて、二人で楽しく食べた。そうめんを食べるとき、やたらテンションが上がるのは永遠の謎だ。
男二人、パンツ一丁でそうめんをすする姿は、なんというか、これぞ夏の風情という感じ。
おいしそうにほお張るユウタは、ブリーフを隠せば本当に女の子のようだった。肌は母親に似て白く、それでいて肩やひじなどの関節部分はほんのりピンクがかっている。

そうめんを平らげたあと、ユウタはテレビをつけてゴロゴロし始めた。
「ユウタ、先に風呂入ってこいよ。」
「えー、いいよカズにぃの後で。」
「お前そうやって風呂入らないつもりだろ。俺と一緒に入るか?」
「…仕方ないなぁ。」
「何が仕方ないだぁ?とにかく、先に風呂に浸かっとくから、食器片付けたらすぐ来いよ。」
「はーい。」

俺はそう言いつけて先に風呂場に向かった。
髪と体をすっかり洗い終わって、風呂に浸かってもまだユウタが来ない。
「おーい、ユウタ、何やってんだ!」
「もう行くよ!」
ユウタはちょうど脱衣所で服を脱いだとこだったらしく、それから間もなく風呂場に入ってきた。
ユウタは一糸まとわぬ姿で参上した。…当たり前か。しかし通常と少し違うのは、登場した勢いでいきなり浴槽に入ろうとしてきたことだ。
「ちょっ、ちょい待った!カラダ、洗わないのか?」
「うん。面倒くさいもん。」
「バカヤロ、浸かる前にカラダを洗うのはマナーなの。ほら、ちゃんと洗え!」
「…ちぇっ。」
ユウタは渋々浴槽に突っ込んでいた片足を抜き、椅子に座って髪を洗い始めた。

正直、俺は少しドキドキしていた。あんなに真正面でチンポ見たのは初めてだ。
完全に目の前でユウタのを見てしまった。白くて、小さくて、皮に包まれたソレを。
一本の毛も無く、つるっつるだった。
目の前で髪の毛の泡を流し始めたユウタを眺める。水に濡れた髪の毛が少々凛々しい眉毛を覆っているため、角度によっては、というよりも、チンポを隠せば今や完全にユウタは女の子であった。
いかん、いかん、変な気を起こすんじゃねぇぞ、俺。
泡を流し終えたユウタはスッキリした表情で鏡の中の自分と向き合っている。
「よし、終わったぁ…」
「終わってねぇよ。次はカラダ。はい、スポンジ持って。」
「えぇー。だって僕もうキレイだよ?」
「だーめ。…仕方ない、俺が背中流してやる。」
浴槽から立ち上がる前に確かめる。…よし、俺の利口な息子は、ちゃんと勃起してない。

スポンジを泡立てて、ユウタの背中を洗い始めた。
細く、綺麗にのびた首筋。背中だって、キメが細かくて滑らかだ。このカラダのどんな部分だって、自分のようにゴシゴシ洗うことは躊躇われた。
鏡の中のユウタは、気持ちよさそうにうつむいて目を閉じている。
さらに、その下に目を向けると膝を内股に合わせていて、その間に手を挟みこんでいる。
チンポも股の影に隠れていて、ホントに女の子みたいなんだな、と思ってしまう。
男を感じさせる要素の少ないユウタとこうして風呂に入ってることは、小さな女の子にイケナイことをしているような錯覚を覚えさせる。
…いけね、俺マジで勃ってしまいそう。


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