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Slave Dog Training
【調教 官能小説】

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Slave Dog Training-2

もぉぉぉぉなんなんだよ!!!!!

またあいつらに襲われた!!!!

警察に言った方がいいのかな・・・
でも何されたとか聞かれたら恥ずかしいからな〜

あれからしばらく警戒しながら生活してたけど、あそこの公園は家に帰る近道だし、二週間くらい経ったし何もなかったからって油断したのが間違いだった!!

またスーツの奴らに拉致られて、あのトイレに連れ込まれた。
もうこれ犯罪だろ。

やめろ!!って大声出して暴れたら、両手を後ろに掴まれたから足をバタつかせた。
そしたら一人が俺の股の間に入ってきて、他の二人が太ももをがっちり掴んで全く動けなくなっちゃったんだ。

この前みたいにまたキスされんのかと思ってギュって口に力を入れて閉じたんだけど、全然意味がなかった。

だって今度は乳首を弄り始めたんだ。
最初はシャツの上からなんか触ってるな〜って思ってた。
でもそれが胸だって気付いた時、俺女じゃねーし!って言った。
そしたら男がニヤって笑った。

男とか女とか関係ないんだってわかった。
こいつらは人を辱めて楽しんでるだけなんだって。
なんかすっごい悔しかったから絶対反応するもんかって色々他の事考えてた。

友達のこととか
部活のこととか
塾のこととか
優羽ちゃんのこととか

でも男がシャツのボタンを外して、タンクトップを捲り上げた時やばいって感じて俺はやめて!やだ!!って女みたいなセリフを言ってた。
だってもう自分でも乳首が立ってるのがわかってたから。

乳首が性感帯だってのは知ってた。
オナニーするときもちょっと弄る時もあるし。

しかもそいつの指はうまいこと俺の乳首をいじるんだ。
つまんだり、引っかいたり、指でグリグリと押したりして、俺の反応をうかがっているように。

俺は必死になって変な感じになってる気分を押さえ込もうとしたけど、胸に向かって男の顔が近づいてきた時に、次に何をされるのか想像がついて俺は焦った。

だめ!って言った。

でもそんな願いは聞き入れてもらえるわけもなく、俺の乳首に男が吸い付いてきた。

ヌルヌルとした感触が気持ち悪い。
この前のキスみたいに男の舌が乳首をいじくって、くすぐったいような、ぞわぞわって下半身から何かが這い上がってくる感じに俺は体をひねって逃げた。

男達が去った後、すぐに家に帰って風呂に入って赤くすりむけるくらい体を何度も洗った。

今もちょっとヒリヒリ痛い。
それが乳首だってのが本当にむかつく。

もう絶対あそこには近づかない!

優羽ちゃんは今日も可愛かったなー。


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