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智花
【痴漢/痴女 官能小説】

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ラスト-1

電車からホームに降り立った俺と二人の痴漢奴隷。

智花ちゃんは今にも泣きそうな虚ろな表情。
桃ちゃんはまだ足りないといった感じの上気した表情だ。

「今日は学校、サボっちゃおうか?」
俺の言葉に…。

嬉しそうに大きく頷く桃ちゃん。

「ちょ…ちょっと…桃ちゃん」
細く高い悲鳴のような声で桃ちゃんの腕を揺する智花ちゃん。
正気に戻れ…とでも言っているようだ。

「さぁ…ホテル行こうね桃ちゃん、智花ちゃんも行くよ」
俺の言葉に涙を溜めた瞳で顔を横に振る智花ちゃん。

そんな智花ちゃんを尻目にニッコリと微笑み、俺の腕に両腕でまとわりついてくる桃ちゃん。
待ちきれない…と言った感じであった。


結局、智花ちゃんもホテルに着いて来た。
桃ちゃんを放っておく訳にいなかい。
…とそのつぶらな瞳は言っているようだが。
そんな事はどうでもよかった。
ホテルに入る以上は相当な覚悟をしているのであろうから。
そんな智花ちゃんの目の前で…。

「さぁ…電車の中の続きをしようか?桃ちゃん」
俺は桃ちゃんの華奢な身体をグッと抱き寄せる。

込み上げる悦楽と興奮に潤んだ瞳で俺を見上げる桃ちゃん。

ブチュュュ――。
その桃ちゃんの唇を舐めるように吸い上げる俺。

瞳を細めた桃ちゃんもベチャベチャとヨダレを垂らさん勢いで俺の舌に自分の舌を絡めてくる。

クチュクチュ――。
桃ちゃんの舌や口内を自分の舌でヌメヌメと舐め回しながら、桃ちゃんの制服を脱がしてゆく俺。
横目で智花ちゃんの方を見ると…。

痛々しげに顔を歪めた智花ちゃん。
今にも泣き出しそうな瞳でその光景を見つめている。

そんな智花ちゃんに見つめられている桃ちゃん。
俺の手によって既に上下の下着だけの姿になっている。
薄い水色の上下共にスケスケのブラジャーとパンティ。
桃ちゃんが自分で買った物であった。

「可愛い下着を買ったねぇ桃ちゃん…智花ちゃんにも見せてあげよっか」
唇をズラし桃ちゃんの耳元に寄せた俺。
桃ちゃんの出来を誉めるように囁いてやる。

嬉しそうに頷いた桃ちゃん。
下着だけになった自分の姿を智花ちゃんの方へと向ける。
陰毛はおろか乳首まで透け出させ桃ちゃん。
ちょっと優越感に浸ったような淫猥な笑みを浮かべている。

「も…桃ちゃん…」
卑猥な下着姿の親友に智花ちゃんは…。
涙目を大きく見開き、唇を震わせ続けるしか出来ない。

桃ちゃんの背後に立った俺。
「桃ちゃん…昨日の夜はオナニーした?」
両手を脇の下から差し込み、薄いブラジャーの生地の上から桃ちゃんの両乳首をクリクリとコネ上げてやる。


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