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再会
【痴漢/痴女 官能小説】

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再会-3

ダメよ! 入れられてしまったら終りよ!
止めるのよ! 今ならまだ間に合うの!

沙希の心の叫びに、体が反応しない。前田の前で、沙希はどこまでも従順でしかいられなかった。

ずりゅう!

やああああああああ!!!!!!!!!!

突き上げる快感に気が遠くなる。沙希は、オ○ンコを貫かれると何も考えられなくなるのだ。そして、男に責められるままにイキ狂い、潮を吹き続ける体質だった。

ダメよ! 気持ちをしっかりと持つのよ! 
流されてはダメ! ここは、電車の中なのよ!

くゎあ! めっっちゃ、締まる!!!
突っ込んで正解や!
まっとれよ沙希、めっちゃ気持ちようしたるからな!

前田が電車の揺れに合わせるようにゆっくりと腰を使う。

んああ! 意識が飛びそう!
弱いところに・・・当たってる・・・・
あはああ! な、なんて上手なの・・・・
そんなにされたら・・・・

悪魔の囁きが再び聞こえてくる。

沙希の望み通りじゃない。
前田くんと、一緒に気持ちよくなりたかったのよね?
ほら、こんなに気持ちいい。
もっと、締め付けて・・・・
前田くんのエキスを絞り取るの・・・・
そして、一緒に天国に昇るのよ。

沙希は、自分の体を恨んだ。潮さえ吹かなければ、すぐにでもそうしたい。
気持ちいい。本当に気持ちいいのだ。もう一人の沙希が悲鳴を上げる。

クリトリスを一緒に弄って!
オッパイももっともっと弄って欲しい!
もっとよ、もっと気持ちよくなりたいの!
前田くんとキスしたい!
前田くんと最後まで、最期までイキたいの!

やばい! 沙希のオ○ンコ、本当にやばい!
めっちゃ、気持ちようなってきた!
もうあかん?
なあ、沙希、中でええやろ?
中でイクでぇえええええ!

前田がびくびくと震えながら大きく息を吐いた。

な、なに?

体の中で前田の勃起がびくびくと震えるのが分かる。そして、体の奥で熱いものが広がった。

そ、そんな!
前田くん。射精してる!
射精してるよ!!!

あまりの出来事に、沙希の心の支えが崩れ落ちる。アクメ寸前で立ち止まっていた沙希の体の中で、押さえつけられていた快感が解放される。
それは、沙希を狂わせるに十分なものだった。


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