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てき屋のマコ
【コメディ 官能小説】

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てき屋のマコラスト-2

「「「マコさぁぁん!ナンシーさぁぁん!!」」」
そんな二人に呼び掛けてくる複数の呼び声。

ビショビショになって振り返るマコとナンシー。

砂浜には誠司とマドカ、そしていつぞやの女子中学生たちが近づいてくる姿。

「「誠司さん!マドカちゃん!…その子たちは?」」
すっかり童心に戻ってしまったマコとナンシー。
膝まで波に浸かったまま、満面の笑みでブンブンと手を振っている。

「私の後輩でアユミちゃんって言います!その友達のアサミちゃんとチホちゃんとカオルコちゃん!」
大声で4人の女子中学生を紹介するマドカ。

マドカに紹介された4人の美少女(正確には3人プラス?)がニコニコと手を振っている。

「この前はありがとうございましたぁ!」
アユミちゃんと紹介された少女が両手を口にあてて。
ニコニコと大きな声を出してる。

「どういたしましてだよ!こっちこそ大助かりだったんだから!」
アユミちゃんに負けない笑みで叫び返すマコ。

「みんなも来るでやんすよぉ!」
ずぶ濡れになってはいるものの、非常に楽しそうなナンシー。

真っ先に駆け出しのはアユミちゃんたちであった。
そして…。
バシャバシャと波の中に入ってくると。
「あはははっ!それ!それ!」
まるで昔からの知り合いの様にマコに海水をかけ始めるアユミちゃん。

「きゃははははっ!」
アユミに習ってナンシーに海水をかけるアサミちゃん。

「やったでやんすねぇ!」
バシャバシャと海水をかけ上げて反撃をするナンシー。

だが…アサミちゃんはちゃっかりカオルコちゃんを盾にして。
「ぷはぁ〜ヒドいよぉぉ…」
頭からびしょ濡れになったのはカオルコちゃんだった。

「おまえらぁぁぁ!」
全身、びしょ濡れのマコが楽しそうに海水をすくって大暴れする。

「あはははっ!…ぷはっ!」
カオルコちゃんの事を大笑いしていたアユミちゃんの顔にもパシャと海水がかかる。

「うふふふふっ…大丈夫?きゃ!」
そのアユミちゃんを笑っていたチホちゃんの顔にアサミちゃんが海水をかける。

「嬢ちゃんたち!目標は!」

「アサミちゃんだぁ!」

マコとアユミちゃんの息ぴったりの号令。

「わっ!わぁぁぁぁぁぁ!」
嬌声を上げてバシャバシャと逃げ回るアサミちゃん。
だが…。

「アサミちゃん!それ!」
いつの間にか到着していたマドカと誠司がパシャパシャとアサミちゃんに海水をかける。

もちろんマコとナンシー、アユミちゃんたちもだ。


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