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海藤梨華の卑猥な日常
【性転換/フタナリ 官能小説】

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通学路 出会いの日-5

『…//えと…あの…//…はい///』


恥ずかしさに顔が真っ赤なのが自分でもわかる。


『なんで?って顔してるね(笑)わかるよ、だって私もあなたと同じふたなりだから』


そういうとお姉さんはいきなり自分のタイトスカートをずり上げて、パンティをずらしておちんちんを見せてきた。


『……本当だ…///』


お姉さんはにっこり笑ってスカートを元に戻すと


『私、笹本玲子(ささもとれいこ)。25歳で、ちょっとした会社経営してるの。よろしくね』


と言って、ほほ笑む。


『…あっ…、私、海藤梨華っていいます。高2で17です、よろしくです』


ちょっと気後れしながら挨拶すると、笹本さんは名刺を差し出してきた。


『これ、私の携帯とメールも書いてあるから、いつでも連絡して。同じ子に会えるなんてプライベートじゃなかなかないし、仲良くしたいから』


『はい、私も//』


『じゃあ、私いくね。あ、服はあげる。じゃあね』


笹本さんは華麗にトイレを出て行った。


『………///』


突然の出来事に、しばらくその場でぼうっとしてたけど、このままじゃ学校も行けないしとりあえず家に帰ることにした私は、再び電車に乗り込んだのだった。


【通学途中 出会いの日 完】


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