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ストーカーは誰?
【ホラー 官能小説】

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消えた生徒/田辺誠の日記U(その1)-4

「あがががががっ!」
僕はケダモノの様な呻きを上げて。
歯でくわえたあの人のおなかの肉をブルブルと震わす。
ああ!いやぁぁぁぁ!――。
益々高まるあの人の悲鳴。
比例する様に僕の興奮も高まってくる。
噛みついたまま。
その興奮のままに僕は右手の指先を。
あの人の股ぐらに伸ばした。
モジャモジャの毛に覆われたあの人の淫らな肉花弁。
その合わせ目はだらしなく口を開き。
粘膜質のその中はグッショリと濡れていた。
その様子はとても嫌がっているものとは思えない。
だから僕は。
右手の人差し指、中指、薬指の三本を揃えて。
あの人の貪欲な膣の中にねじ込んであげた。
う!うひゃぁぁぁぁぁ!――。
途端にトーンの変わった悲鳴を上げて。
その肉体をクネクネとくねらすあの人。
期待しているんですね。
おなかの肉にカブリついたままの僕は。
あの人の粘膜の中に差し込んだ指先で。
その中の奥上部にあるコリッとした部分を。
あの人の期待に応えるべく、これでもかと擦り上げた。
あ!あひぃぐぅぅぅぅぅぅ!――。
今までそれ程、動きがなかったあの人の肉体。
うって変わった激しく動くと。
腰を高々と突き上げる様に仰け反った。
んあ!んなぁ!あああ!――。
あの人の口からも大きくなった悲鳴が途切れる事はない。
そして、その激しい動きの為。
僕の口があの人のおなかから外れてしまった。
まあ…いい。
僕はあの人のおなかの肉に着いた薄い歯形を見つめながら。
あの人の淫乱な穴の内壁を擦る事に集中した。
あぎぃぃぃぃ!だ!だめぇ!――。
あの人が。
ひときわ大きな声を上げ。
高々と突き上げた腰をビクッビクッと痙攣させた。
ビシャ!ビチャビチャ…!
次の瞬間、あの人の肉襞の間からビュウビュウと熱い汁が吹き出してきた。
あぁぁぁぁぁぁ――。
そして細く線を引く様な悲鳴を上げてあの人の腰がベットに落ちた。
はぁ――はぁ――。
全身を汗でしっとりと濡らし。
股ぐらは違う汁でベチョベチョに濡らしたあの人。
大股を広げたままベットにグタッと寝そべり。
荒い呼吸を繰り返している。
いったのは間違いない様だ。
だが…。
まだ終わりじゃない。
僕はあの人のグタッと力の抜けた両腿を抱えると。
股を広げ、自分の肉棒の先を濡れた亀裂に押し当てる。
あの人は虚ろな眼差しで僕を見上げたまま。
もう悲鳴を上げる事すらしない。
そして僕は自分の欲求を満たすべく。
あの人の濡れた肉の穴にねじ込んでゆく。
んあ…あ…ああ…――。
腹の底から沸き上がる様な低い唸り声が。
あの人の口から漏れだしてきた。
だらしないまでに全身の力を抜いているあの人だけど。
淫らな穴の中の肉はウニュウニュと僕の肉棒に絡みついてくる。
全くもって気持ちがいい。
僕は自分の射精だけを目指して腰を振り始めた。
う…うっ…うぁ…あ…あぁ…――。
虚ろに目を見開いたあの人。
動く事はないが壊れた様に低い唸り声を漏らしている。
でもあの人のそんな様子は僕の興奮を異様なまでに高めてきた。
その興奮に早くも僕の腰骨は痺れてきた。
下半身から全身にゾクゾクする感覚が広がってきた。


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