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ストーカーは誰?
【ホラー 官能小説】

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消えた生徒/田辺誠の日記U(その1)-3

「泣かないでよ…こんな愛しているだから」
僕はあの人の涙を見て急に動揺してしまった。
そして。
あの人の涙を拭おうと。
あの人の目尻から頬に流れ落ちた涙。
その涙の筋をベロベロと舐め上げた。
いやぁ!―いやぁ!――。
それでも。
あの人の涙は止まらない。
仕方がない。
僕はあの人の目に口をつけると。
い!いたぁぁぁぁい!――。
閉じているあの人の瞼の間に舌先をねじ込んだ。
痛いぃ!――。
顔を背け様とするあの人。
でも許さない。
僕の愛を拒む事は許さない。
僕はあの人の顔を両手でしっかりと押さえると眼球をベロベロと舐め回した。
あぁぁぁぁ!――。
悲鳴を上げ続けるあの人。
涙は消えたのか。
僕は一旦、あの人の目から口を離すとその顔を覗き込んだ。
両目をギュッと閉じているあの人。
鼻水までダラダラ流しているじゃないか。
僕はあの人の鼻を口に含むと、その流れ出た鼻水をジュルジュルと啜る。
もちろんそれだけではない。
舌先をズルズルと鼻の穴に差し込む。
ん!やぁ!――。
間近に見るあの人の顔。
凄く嫌そうに歪んでいる。
でもそんな顔を見ていると僕の心は。
またウキウキと弾んでくる。
興奮もまた然りだ。
そろそろ我慢できなくなってきた。
僕はあの人の鼻の穴にたっぷりと唾液を流し込むと。
ねっとりとした糸を引かせながらあの人の鼻から口を離した。
そして。
あぁぁぁ!――。
あの人をベットに押し倒すと。
再び白くて重い乳にむしゃぶりついた。
いやぁぁぁぁ――。
声は上げるものの。
あの人は肢股を弛緩させた様にモゾモゾと蠢くだけだ。
数時間に渡って繰り返した陵辱のせいかだろうか。
そして僕は。
あの人が喜んでいる標し。
卑猥なまでに大きく硬く勃起したあの人の乳首を舐め回す。
舌先に伝わるコリコリとした感触が心地よかった。
舌が口がゾクゾクした快感に包まれ。
その快感は脳内で異常性の快楽物質を作り出す。
そして、それは僕の硬くそそり立った肉棒をキリキリと刺激する。
僕の肉棒の先からはヨダレの様に先走り汁がダラダラと流れ落ちている。
その先走り汁でヌルヌルになった肉棒をしごきながら。
舌先で硬く尖った乳首をネチョネチョと弾き回す。
んあ!あぁぁぁ――。
あの人の声が微妙に変わってきた。
よし…次は下だ。
僕はあの人の乳首から。
ゆっくりと下へとズラしてゆく。
そして肉づきのいい白いおなかを舐め回た。
あっ!あぐっぅ――。
あの人の身体がピクピクと震える。
少し肉の着いた愛らしいおなかをベチャベチャと舐めあげ。
唾液にまみれたおなかの柔肉に。
ガブッと軽く歯を立てる。
い!いだぁぁぁぁぁ!――。
それ程、強くは噛んでいないが。
噛みつかれたショックからだろうか。
あの人がことさら、大袈裟な悲鳴を上げた。
面白くて仕方ない。


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