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ストーカーは誰?
【ホラー 官能小説】

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被害者古賀祐子-4

それだけでは終わりませんでした。
制服の残骸を綺麗に剥き取られ…全裸でベットに仰向けになった私。
何度も打ち寄せる快感に余韻に。
私は茫然と目を見開きながらもガタガタと震えていました。
そして…。
そんな私を見下ろしながら、あの人は自分の服を脱いでゆきました。
私が茫然と見つめる中…あの人も下着も外し全裸になりました。
私の様に重く膨らんだお乳。
胴回りは私よりくびれていますが…柔らかそうな肉付きでした。
真っ白な下腹部の膨らみに黒い逆三角形…剛毛とも言える陰毛でした。
そして、お尻の大きさは正面からでさえ見て取れました。
今度はあんたの番よ――。
全裸になった、あの人は淫猥な笑みを浮かべて囁きました。
そして…。
ゆっくりとした動きでベットの上に立ち上がりました。
私はただ…ただ…あの人のする様を見続ける事しか出来ませんでした。
そして…あの人が私の顔を跨いで立ちました。
初めて見る他人のそこは…。
モジャモジャの毛の中に赤黒い肉襞が…。
濡れ光り、ヒクヒクと息づき。
とてもグロテスクで卑猥な眺めでした。
舐めな!――。
あの人は私の顔の上で腰を下ろしてきました。
「ん…んん…」
私の口に吸い付く様に押し付けられるヌルヌルのワレメ。
おしっこの様な汗の様な匂いが私の鼻梁を直撃し、頭がクラクラしてきました。
ただ不思議と嫌な感じではありませんでした。
その証拠に無意識のうちに私は舌を出して…あの人の肉襞の中をかき回していました。
濃厚な味が私の口内にパッと広がりました。
その味が殊更、私の脳髄を麻痺させました。
ただ…それは異常に心地良い麻痺で。
私は夢中になって舌を動かしました。
あはっ!あああぁ!――。
あの人も嬉しそう腰を震わせていました。
いいわよ!いいわよ!――。
あの人がひときわ大量の汁を溢れださせてきました。
私は文字通り、あの人の股ぐらに溺れながら…。
いつしか、さっき散々擦られた肉の芽を。
硬く勃起した肉の芽を自分の指先で捏ねまわしていました。
夢中で舌と指先を動かしました。
さっきにも負けず劣らない快感が私の全身に広がりました。
「ふぐ…ふぐ…」
あぁぁぁ…い…いく!――。
腰を突き上げる私。
あの人も私の顔の上にガクッとヘタリ込んでしまいました。
私とあの人は同時にいってしまった様でした。

ああ…私は…。
あの人のおまんこを…本当に舐めさせられてしまいました。


つづく


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