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ホテルノヒカリ
【OL/お姉さん 官能小説】

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ホテルノヒカリ1-3

「家の中も結構荒らされてますねぇ…」
家の中に入った寺脇さんの第一声がこれだった。
「い…いや…その…これは私が…盗られた物を…探す為にひっちらかしちゃって…」
私はもうシドロモドロだ。
「普段はもっと…綺麗なんです!」
穴があったら入りたいよう。
「じゃあ…盗まれた事に気がついた時は綺麗な状態で?」
やぁぁぁん…寺脇さん、生真面目過ぎるよぉ。
「え!…えぇ…まぁ…」
やばい…私、嘘ついちゃったけど…これは仕方ないよねぇ。
「わかりました…で…盗まれたのは下着だけでした?」
やだぁ…寺脇さん…そんな真面目な顔で下着って言われるとドキドキしてきちゃうよ。
「は…はい!」
私は顔を真っ赤にして頷いた。

結局、目ぼしい手がかりは見つからなかった。
「署の方には自分が連絡を入れておきます。後…巡回を強化しますから森野さんは戸締りをきっちりして寝て下さいね」
家を出る際の寺脇さんはホントにいい感じの警察官だった。
「すいません…本当に…」
私はなんか迷惑をかけてしまった気分がしてならなかった。
「いえ!みなさんの生活を守るのが自分の役目ですから…」
ニッコリ微笑む寺脇さん。
眩しい!眩し過ぎる!
「あ!あと何かあったら…直ぐ連絡下さい」
寺脇さんが携帯番号の書かれた名刺を渡してくれた。
寺脇さんが出ていった後…その名刺を両手で持って玄関先にペタリと座り込む私。
寺脇士郎…携帯番号090-○○○○-××××。
ムフ!ムフフフフフフフ…。
真っ赤になった私の顔、頭からはシューシュー湯気が出ている様な状態だった。

お風呂から出た私。
同じパンツを穿き続ける訳にもいかず…冗談みたいなパンツに手を伸ばした、黒のスケスケパンティ。
残ったパンツの中では比較的、生地の面積が大きい一枚だった。
ちょっとアダルトな通販の彼をその気にさせるコーナーにあったヤツだ。
酔った勢いで彼もいないのに買ってしまったヤツだった。
まぁ…せっかく穿いたからには、ちょっと見てみよう。
私はパジャマの上だけ着てズボンは穿かずに自分の部屋の姿見の前に立った。
キュッと上がったお尻を申し訳程度の黒い生地が覆っている。
前に至っては完全にスケスケで陰毛がばっちり透けて見えた。
でも…私の下半身…てか身体。
顔はまぁ…なんだけど…スタイルはいいよな。
ベットでもいい仕事するし…。
あぁぁぁ…士郎さん試してくれないかなぁ…私の抱き心地。
そしたら…結構気に入ってもらえると思うんだけどなぁ。
私はそんな事を考えながら…いつの間にか両手で自分の乳房をまさぐり出していた。
やば…彼じゃなくて…私がその気になってきちゃった。


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