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無間地獄
【SM 官能小説】

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卒業記念-4

「ちょっと失礼。この子は全身が性感帯なのですぐに出してしまわないように栓をしておきますね」

群がる男達を掻き分けて蒼介が僕のペニスを握る。
ずずずっとペニスの内壁を削られるような冷たさが入ってきた。
あれからすでに一三ミリまでの太さを受け入れられるようになっていた尿道に、今日はそれほど太くは無いが等間隔にくびれがついていて、ボコボコした棒を入れられる。

「ぐ、うう!!ああ・・・あふ・・・ん・・・・ぐ」

ペニスを襲う刺激を味わう暇も無く、僕の口の中に熱いペニスが突っ込まれた。
アナルにもすでに指が出し入れされて、ペニスを激しく扱かれる。

でも

いけない

射精できない

苦しい!

レースの多い服がシーツと擦れあって音を立てるたびに、自分は女の子として男達に犯されていると勘違いしてしまう。

あの日、夢に見た事が現実となっているのだ。

アナルにはもう何本のペニスが出入りして、どれだけの量の精液が体内に注ぎ込まれただろうか。
体内だけではなく、顔や口、髪の毛、洋服にも精液が掛けられる。

暗闇の向こう側では椅子に座って僕をじっと見つめる冷たい視線を感じる。
小さなビデオカメラの液晶画面が青白く蒼介のメガネに反射して写った。
そこには男達に組み敷かれて、喘ぎ声を上げさせられている淫らな僕が記録に残されているはずだ。

蒼介さん以外のペニスで

はしたなく乱れる実沙希を

見てください

カーテンから光が差し込むころになると僕を犯すものは途絶え、ベッドの上で破裂しそうにパンパンになったペニスをどうすることもできずに悶え狂う。

蒼介は僕の後ろに座り、僕にスカートを持ってビデオに向かって足を広げるように命令した。
後ろからもう痛いくらいに赤くなったペニスを優しく握り、放出をせき止めている棒のリングに指を掛けた。

「あぐぅ・・・ううう・・・」

僕のペニスを緩く上下に扱きながら、ゆっくりと棒を引き抜いていく。
ボコボコとした感触がペニスを犯す。

「あああああああああ!!!!!!」

棒がペニスから全て抜かれる。

「実沙希。卒業おめでとう」

「はっ・・・・は、ぁ・・・・・・」

僕は大量の精液と意識を飛ばした。


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