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無間地獄
【SM 官能小説】

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卒業記念-3

Side/M

お気に入りの服のまま蒼介に犯される。
女の子のように甘く、でも乱暴に扱われる瞬間がたまらない。

スカートの中からいやらしい音が聞こえてきた。
女の子の服を着ているのにペニスをしゃぶられている自分が、ひどくいけない事をしているように感じられて胸が苦しくなる。

アナルには指が入れられて幾度と無く泣かされた前立腺を責め立てられる。
僕は必死になって襲ってくる射精感に耐えていた。

ぎゅっと蒼介に抱きしめられながら、熱く硬いペニスが体を貫く。
何度経験しても最初の痛みは慣れないけれど、すぐにお尻の中が溶けるような甘い感覚が全身を包み込んで淫らな声を上げてしまう。

蒼介の動きが激しくなりお腹の一番奥にペニスが到達すると、じんわりとお腹の中に熱が広がって精液で満たされていくのを感じた。
でも僕はまだ射精できない。

蒼介の許可なしではいけない

早く出したい

早くこの熱い体を

乱暴に

苛めてもらいたい

ベッドに横たわりながらそんないやらしい願望で頭がいっぱいになっていると、ピンポーンと家のドアフォンが鳴った。

「そろそろお客様がいらっしゃる頃かな」

え?

お客様?

蒼介は身支度を整えて玄関へと向かっていった。
奥で部屋に招き入れる声が聞こえて、ガヤガヤと人が大勢入ってくる音が近づいてい来る。

僕がいる寝室の扉が大きく開かれると、そこには五、六人の男達が立って僕を見つめていた。

「ではどうぞご自由に」

蒼介はそう言って後ろに下がっていく。

なに?
何が起こるの?

ゆっくりと男達は近づき、僕に覆いかぶさってきた。

「いやっ・・・ん!!んんんん!!!!!」

無理矢理口をこじ開けられて舌を差し込まれる。
体中に無数の手が這い回り、全身をくまなく愛撫されていく。

「あう!!ああああ・・・・いや・・・んく・・・・」

じゅるじゅる・・・

乳首やペニスが容赦なく責められて、射精へと追い立てられていく。


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