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兄妹ペッティング
【兄妹相姦 官能小説】

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兄妹ペッティング-9

「お兄ちゃんの気持ちもわかってたのに…」

 ………。

「ホントはいつでもよかったんだよ。…お兄ぃ、私、待ってたんだもの。…お兄ぃが私の中に入ってくるのを」

………。

「いつ本当に抱いてくれるの?…お兄ちゃん、私をいつ女にしてくれるの?…そう思って、ずっと…」

 近くに他の客がいないからいいものの、誰かに聞かれたら、これはもう尋常な会話ではなくなっている。

「でも、あの日はだめなんだよ。そうでしょ?…お兄ちゃん。…あの日だけは」

「…真知、ごめんな。…絶対にしちゃいけない、したら真知子を不幸にするって。…それまでずっと我慢してたんだけど。…でも、もう明日からおまえがいなくなると思ったら…」

「うぅん、わかるの。…お兄ちゃんはそうだもの。いつも私のことを思ってくれて…。だから、本当は私が悪いの。…あの日、お兄ちゃんのいうことをきけば良かったんだわ。…あれから、ずうっと後悔しているの」

 ………。

「私って、勘違いしたのね。お兄ぃとはこれからもいつでも会えるって。…うぅん、違う、きっとずるく計算したんだわ。お兄ぃの気持ちを無視して…」

「そんなことないよ。…悪いのはオレだって言ってるだろ」

「結婚するって、そんな簡単なことじゃなかったのね。あれからすぐにお兄ぃも結婚しちゃったし…。自分に子どもも生まれて。…あっという間に6年経っちゃった」

「…真知」

(オレは迷いながらもお前に何度も連絡しようと思ったんだ)

…そう言おうとしたが、先に真知子が言葉をかぶせてきた。

「いつかお兄ぃに抱いてもらえると思ってたのに。…辛かったなぁ。…バチがあたっちゃったんだ」

妹が伏せていた顔をあげた。そして真剣な面持ちで私を見る。

「お兄ぃ。…もうだめ?…もう私は嫌い?…処女じゃないとだめ?…私、子どもも産んじゃったけど。…もう、お兄ぃとは一緒になれないの?」

「真知、…オレはずっとお前が好きだった。いまも愛している。…本当だ。…おまえが抱きたい。オレはあの日の夜に戻りたい!」

 妹の顔がみるみる明るくなり、声がはずむ。

「嬉しい!…ホント?…ホントなのね。じゃあ、今夜私を何とかして!…お願い、お兄ちゃん!」

 夢中で話していたので、ふたりの会話はもしかすると誰かに聞こえていたかも知れない。

 …だが、そんなことはもうどうでも良い。お互いの気持ちも欲求も確認し合えたのだ。後はホテルに帰ってふたりきりになるだけである。とうとう実の兄妹が相姦する。…ふたりだけの秘密だ。




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