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兄妹ペッティング
【兄妹相姦 官能小説】

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兄妹ペッティング-10

ホテルの部屋に戻り、ドアを閉めると、どちらからともなく抱き合った。

妹が私を見上げ、目をつむる。

「むぅ…むぐぅっ。・・・は、はむぅぅ」

 お互いの舌と舌を絡め合う濃厚なキスをする。唇を重ねるのは初めてなのに、ふたりの間に何のぎこちなさもなかった。・・・まるで何年もつきあった恋人同士のように舌を絡め、吸い合う。

 膨れ上がった性器をそのまま妹の下半身に押しつけた。背伸びしている妹も股間を前に突き出すようにして押し返してくる。立ったまま、昔のように服の上からお互いの性器を擦り合わせた。

 私は唇を真知子の頬から顎の下にずらし、喉からうなじにそって這わせた。妹は身体をよじらせる。

「お…お兄ちゃん、私、お風呂に入る」

 妹が密着した身体を離しながら言う。

「先に入るね。狭いからふたり一緒じゃ無理だし、お兄ちゃんが先だと、私、このまま寝ちゃいそうだから…」

 妹は恥ずかしがる様子も見せずに、手際よく服を脱いだ。ブラジャーをはずし、パンティも降ろす。薄明かりの中に、妹の全裸のシルエットが浮かび上がった。

 丸みを帯びた乳房にツンと立った乳首。くびれた腰。見事に発達した尻。

じゃあ入るね…と言いながら洗面所に入る妹の裸に、私は陶然となりながら見惚れた。

 …そのまま待っていても仕方がないので、私もスーツとズボンを脱ぎ、ハンガーにかけた。

下着も靴下も全部取り、丸裸の上に備え付けの浴衣をはおる。

…冷蔵庫からビールを取り出して、少し飲んだところで、バスタオルを身体に巻いた妹がもう出てきた。

「やっぱりシャワーだけにしたわ。お兄ちゃんもなるべく早くしてね。なんだか私、酔いが回ったみたい」

 妹と入れ替わりに洗面所に入る。便器のふたを上げ、天井を向いた男根を無理やり下向けて、とりあえず出すものを出した。そして、ユニットバスの中に入り、シャワーを浴びる。…いつものくせで頭から湯をかけてしまった。仕方がないのでシャンプーで頭を洗ったあと、ボディソープで体中を洗う。

 真知子の裸身が目に焼きついており、洗っている最中も性器は勃起したままである。バスタオルで頭と身体を拭く。ドライヤーは使わずに、そのまま洗面所を出た。



 妹はベッドの上で横になり、すやすやと眠っていた。浴衣をはおってはいるが、乳房が半分こぼれている。

「真知、真知…」

そばに寄って起こそうとしたが、目を覚ます気配がない。そのまま仰向けに寝かせた。

下半身にはパンティもはいていない。

(ままよ…)

妹の浴衣を大きくはだけた。そして、股を拡げる。

真知子の両の乳房と性器がむき出しになった。初めて見るが陰毛は薄い。


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