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〈蠢く瞳〉
【鬼畜 官能小説】

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〈蠢く瞳・其の三〉-11

『おお?お尻が鳥肌塗れになってるよぉ?』

有海「あ"…い"……ぎひ…」

『お腹がグルグル鳴ってるね?ウ〇チしたいの?カメラ回ってるんだよ?ムフフ………』


一分も経たないというのに、有海の身体は脂汗が噴き出し、鳥肌がボツボツと立った……歯を剥き出して必死に耐えて田尻を睨んでいたが、その勝ち気な瞳さえも焦点が定まらなくなっていた……。


有海「ぐ…ひ……か…夏帆……目を…閉じてて……」


絞り出すような声で、有海は夏帆に語りかけた。
腹痛に苦しみ、悔しさに震えた声……その願いを、男達が聞き逃すはずはない。


夏帆「はが!?があぁ!!!」

『夏帆ちゃんが見逃さないようにしてあげたから、好きなだけウ〇チ垂れてよ。ウハハハ!!』


またも夏帆の顔面は押さえ付けられ、瞼は捲りあげられた。
男に抱えられ、尻の下にバケツを差し出され、腹痛に苦悶している有海の姿が夏帆の瞳から外れない。
これから始まる恥態を見せまいと、懸命に叫ぶ有海の泣き顔が、容赦なく夏帆の視界に飛び込んでくる。


有海「んあぁ!?……か…夏帆ぉ!!…見ちゃダメよ!!……だ…駄目ぇぇぇ!!!」

夏帆「あ"〜〜〜ッ!!!!」


有海の悲鳴を合図に、カメラ達は有海の顔と股間に近付き、無様な醜態を記録した……目を見開いて絶叫を繰り返しながら、汚らしい放屁を鳴らし、アンダースコートをムクムクと膨らませて、ボタボタと牛乳を滴らせた。


田尻『なんだ、もう垂らしたか?だらし無いヤツだな……』

『偉そうな事を言って、ユニホームを自分のウ〇チで汚すとは……バカな娘ですな』

有海「…ヒック…も…もう嫌…ヒック…もう嫌あぁぁ!!」

『イヒヒ!!オナラで返事してますよ、この娘はバカですなぁ』


泣きわめく有海を取り囲み、男達は一斉に罵声を浴びせて笑った。
有海の勝ち気な態度は、男達の攻撃性を刺激しただけだった。
歯向かう女性を攻撃して屈服させて得る性的興奮を、この男達は持っている。
生意気であればあるほど、その興奮は強くなる……有海の行動は結果的に、自ら男達の欲望を刺激し、更なる愉悦へと誘っただけだった……。




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