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養護教諭 寒椿優衣の薔薇色の日々
【教師 官能小説】

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養護教諭 寒椿優衣の薔薇色の日々ラスト-1

保健室に入ると…川村先生は優しく私を抱きしめてくれたの。
「ごめんなさい…こんなおばさんに付き合わせて…」
私は潤んだ瞳で川村先生を見上げたの。
「なに言ってるんですか…寒椿先生はおばさんなんかじゃない!」
やだぁぁぁ…お世辞って判っていても嬉しいわ。
「ありがとう…川村先生」
私は川村先生の厚い胸板に顔を埋めたの。
川村先生の鼓動を感じるわ。
あぁぁ…川村先生がまた…優しいキスをしてきたわ。
私は瞳を閉じてそのキスに応えるの。
そして…。
私達はどちらからでもなく…ゆっくりと簡易ベットに沈んでいったの。

若い子もいいけど…大人の男もいいわぁ。
川村先生が優しい手つきで私の服をゆっくりと脱がしていったの。
「綺麗ですよ…寒椿先生」
下着姿になった私を川村先生が眩しげに見つめてきたの。
「恥ずかしいですわ…川村先生」
私は両腕で胸元を隠して顔を背けるの…大人のたしなみよ。
「あぁぁ…ぁぁぁ…」
川村先生が上から覆いかぶさり…私の首筋にキスの雨を降らしているの。
下着の上からおっぱいもまさぐられて…私…切なげな声をあげちゃうの。
川村先生が唇を胸元にずらしながら私のスリップとブラジャーの肩紐を下ろしてゆくの。
私は川村先生の頭をいとおしむ様に抱きしめるの。
「あぁぁぁぁん…」
川村先生の唇が私の乳首に触れてきたの。
川村先生の吐息が熱いわ…。
「あはっ…あぁぁぁ…」
川村先生…私の乳房を舐めながら、私の内股に手を滑りこませてきたの。
「ぁぁぁ…り…隆二さん…」
私…川村先生の下の名前を喘ぎながら囁いたの。
「優衣さん…愛してる…」
川村先生…私の胸の中で熱く囁くの。
嬉しい…たとえ一時でも“愛してる”なんて。
私、嬉しさのあまり涙が込上げてきちゃったの…年取ると涙もろくなってダメだわ。
「あぁぁぁ!」
感傷に耽っている私の熱い秘部に…。
ショーツに包まれた熱い秘部に川村先生の指先が触れてきたの。
「優衣さん…脱がすよ…」
川村先生の言葉…温かい。
私は初めての時みたいにハニカミながら小さく頷いたの。
川村先生の指がショーツにかかったの。
あぁぁぁぁ…私…曝け出してゆく…川村先生の前で総てを曝け出してゆくの。
私は頬を赤らめて顔を背け…自分の指先を噛んで恥ずかしさに耐えたの。
「可愛いよ…優衣さん…」
やだ…なんか顔が熱いわ…今までは“可愛い”なんて言われてもまたまたって感じだったのに。
川村先生に言われると…身体中が熱くなるわ。
クチュ…。
「あん!あぐっ…」
川村先生の指先が私の花弁に触れてきたの。
凄い!凄く…感じるわ。
「あぁぁ!あああ!」
川村先生が指先を動かして…私…情けないくらい喘いじゃうの。
「いくよ…優衣さん」
あぁぁぁ…指より太くて熱いモノが私の花弁に押し当てられたわ。
「あ!あぃぃぃぃぃぃぃぃ!」
川村先生が入ってきた!私の中に入ってきたぁ。
私は凄まじい快感と…込上げる幸福感に仰け反って悶えたの。
川村先生は逞しい腰の動きで私を突き上げてくるの。
「隆二さん…隆二さん…」
私は川村先生の大きな背中に両手を巻きつけ…全身で川村先生を感じていたの。
「隆二さん…あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…」
私は大きな幸せに包まれて…フワフワと浮き上がりそうなの。
「あぁぁぁぁぁぁぁ!」
尽きない喜びを噛み締めながら私は絶頂を向かえたの。


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