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ラバーズ・ラヴァー
【OL/お姉さん 官能小説】

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ラバーズ・ラヴァー-2

数日が過ぎて、私はマンションの前に立つスーツ姿の男に私は嫌な予感がした。

[ こんばんは。
写真は気に入ってもらえましたか? ]

私は男を振り切ってマンションに入ろうとすると、男は後からついてきた。


私に送りつけたのと同様の写真をロビーにパッと撒き散らす。


私は慌てて拾い集めた。

[ 何が望みなの?
はっきり言えば? ]

男は一緒になって自分が撒き散らした写真を拾いながら

[ あまりよく撮れたもんだからさぁ…
モデルさんにもあげちゃおうかなと思ってね…
よかったらまだまだあるよ。 ]


拾い集めた写真を揃えて私に渡した。

[ そうだなぁ、とりあえず寂しいみたいだからさ…
部屋へ招待してもらおうかな。 ]


こんな事をする男だから何をしでかす事か分からない。

振り切ってもついてくるだろう。


[ なかなかいい部屋だね。
ちょっと狭いけど落ち着くよね。 ]


私の大切なソファーにどっかり腰を落ち着けた男は神田と名乗る三十半ばで青白い病的な感じがした。

[ さっそくだけど俺も忙しい身だからね。
とりあえず今日は肌合わせだけしちゃおうよ。 ]


私をソファーに押し倒して剥ぎ取るように服を脱がし始めた。

[ やめてよ、服が汚れちゃうじゃない!
…自分で脱ぐわ ]

[ ふん…さすが欲求不満のオールドミス。
話しが分かってるじゃないか。 ]


私はキッチンで服をすべて脱ぎ捨てると革張りのソファーに横たわった。


唇を合わせようとしたから横を向くと、首筋に肩に…
そして乳房にと男も脱ぎながら唇を下へと這わせ始めた。


お尻にひんやり伝わる革の感触のせい?

乳首を舌と手で刺激されると体全体に痺れを感じてしまう。

固くなって、ぴんと尖った浅黒い先端をずるずると音を立てて吸われたり舌で転がしながら…
手は陰毛を絡めながら敏感な部分を弄んでいる。


背中を深く押し当てて大きく脚を開かせると、今度はその部分に舌をくねらせた。


滑らかな感触があの部分を捕らえ、背中から腰にかけて革の感触と匂いに包まれて私だんだんどうにかなってしまう。


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