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律子の告白
【熟女/人妻 官能小説】

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水曜日-5

しかしあろうことかほんのタッチの差で、青年が姫子を拾い上げてしまいました。

「奥さん、探し物はこれかい?」 

ぞくりと背筋が凍るような冷徹な声が私の背中に突き刺さります。

私が恐る恐る後ろを振り返ると、口元ににやにや笑いを浮かべた青年が得意気に姫子を握っていました。

さっきまで私の中を暴れ回っていた姫子にはたっぷりの愛蜜が絡み付き、それがヌラヌラと光っていました。

「あぁっ、嫌っ」

悪夢が現実に変わった瞬間、私の身体は言い知れぬ恐怖にガタガタと震え出しました。

「奥さん、おとなしそうな顔して朝からこんなエロいことしてたのかよ?」

容赦なく浴びせられる屈辱的な言葉にも、私は返す言葉がありません。

「お願いします。それを返して下さい」

私は青年に頭を下げ懇願しました。

「まさかっ!朝っぱらからこんなもん見せつけられて『はい、そうですか』って返せるかよっ!」

青年はそう凄むなり私の腕を捻り上げると、上がりかまちに組み敷きました。

見かけ以上に逞しい青年の身体にのしかかられ、私は身動き1つ取れません。

「嫌よ離して!嫌だってば!」

必死に抵抗する私の唇を、青年のかさついた唇が乱暴に塞ぎました。

息つく暇も与えないその荒々しい口づけに、私の呼吸は否応なしに乱れていきます。

荒ぶる舌が私の口腔内を滅茶苦茶に犯し、息苦しさから私の意識は次第に遠のいていきました。

「奥さん、もっと抵抗しないとこのままどんどん進んじゃうぜ!それともスケベな身体はもう我慢の限界ってか?」

彼の唇がやっと離れた時、私の中には言い知れない感情が生まれていました。

それは、

「このまま彼の手で汚されてみたい」

というものでした。

そうこうするうちに無言を承諾とみなした青年によってスカートをたくし上げられ、私はあろうことかパンティーまで剥ぎ取られてしまいました。

青年は有無を言わさず私の両足を胸に付くほど折り曲げると、迷わず秘裂にバイブを突き立てます。





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