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『死をもって君に快楽を与える』
【ファンタジー 官能小説】

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『死をもって君に快楽を与える』-8

死神は
わたしそっちのけで台帳を確認しだす。

「どうしたの?」

「んー不思議ですね。
ここに来る前は確かに記載されていたのに。
まぁあなたにとっては幸運でしょうが。」

台帳を見ていた目が
私を見つめる。

「私としては
あなたをだけないことがとても残念ですが
しかたがありませんね。
これも何かのご縁ですし
またお会いしましょう。」

と言って
死神は部屋の窓から姿を消した。


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