投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

『死をもって君に快楽を与える』
【ファンタジー 官能小説】

『死をもって君に快楽を与える』の最初へ 『死をもって君に快楽を与える』 1 『死をもって君に快楽を与える』 3 『死をもって君に快楽を与える』の最後へ

『死をもって君に快楽を与える』-2

誰かの手で口は遮られたのものの
恐怖心が私に声を上げさせた。

「んんーー!!!!」

自然と涙も出てくる。

恐怖心も最高潮の状態、頭蓋骨から声がする。

「アレ?あなたイってないんですか?」

と同時に頭蓋骨がゴロンと転がり落ちる。

私は驚いて声をあげる。

「んーーーーー!!!!!」

「おや、これは失礼。」

頭蓋骨ののあった場所に
西端な顔つきの男があった。
声の主はこの男だった。


『死をもって君に快楽を与える』の最初へ 『死をもって君に快楽を与える』 1 『死をもって君に快楽を与える』 3 『死をもって君に快楽を与える』の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前