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【気まぐれ彼女と気弱な僕と】
【調教 官能小説】

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【気まぐれ彼女と気弱な僕と】-4

『‥ひっ!』

鏡ごしに目にするそこ。長さは平均以下だが天を向き、先端がテラテラと光っている。そして その下で無邪気に笑う比奈子と根元まで埋め込まれている指

『‥やだ、やだ!抜いて』

『ぢゃぁ力抜いて、締め付けが激しくて抜けないもん』

『‥ゎ、かった』

それもそうかと息を吐き出し 力を抜く。

『イイコ』

ずぶっ!!圧迫は減るどころか更に増えた

『三本〜』

『抜く‥って!抜ぐ‥‥ぁあぁ!!』

抗議の声は先ほど見つけたポイントを的確に擦られ 喘ぎ声に変わる。三本の指がバラバラに動き責め立てる

『イイコ』

逃れようと上にずれるが冷静に腰を抑えられる。

『やだ‥‥ぁあぁあ!!!』

絶叫

強すぎる刺激。しかしそれだけではイケない。比奈子はワザとか気づかないのか後ろのそのポイントしか責めてくれない

『いぎ‥だぃ!!いかせて!!お願い!!』

『いいよ』

比奈子の指がゆっくりとアレを撫であげる

その途端 目の前が真っ白になる

『なんて顔してんのよ』

比奈子に笑われる。顔中グチャグチャだった。涙と涎と鼻水が混じった酷い顔

『‥だって!‥だ、て』

もう頭がパンクしていてよく解らない。こんなに感情を出したのは 良くも悪くも何年ぶりだろうか

意識を取り戻したら 尻には魚肉ソーセージが二本刺されていた

賞味期限切れで捨てるタイミングを逃していたものが まさかこんな使われ方をするなんて思ってもみなかった

『‥うぇっ』

(もう、ヤだよヤダよ、何か怖いよ)

『奴隷にならない?』と問われ頷いたのも軽い気持ちだった

帰る場所がないから と言っていた比奈子を家に泊めた際 下心がないかと問われて全否定できるわけではない。が軽い気持ち

そうじゃないと傷つくからだ。人に嫌われるのが何より怖かった。

それがこんな事になるとは‥

押し上げられた内臓が苦しいしキツい。それに情けないし恥ずかしい

『‥てか泣いてる暇あったらその辺片付けたら?』

悠二の思惑や気分など特に気にした様子もなくつまらなそうに比奈子は言う


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