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松田美紗の朝。
【痴漢/痴女 官能小説】

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授業中の松田美紗。-3

「松田さん大丈夫?顔赤いよ」

「熱でもあるんじゃない?」


何も知らずに心配してくれるクラスメイト。


「あ、あぁ、そうだな。
悪いけど逢沢、松田を連れてってやってくれ」

「はーい」


何がはーい、だ。
私は口元がニヤけそうになる。
そうして文也と2人、教室を出た。





私達はこのような場合、たいてい屋上に行く。
知っている人も私達以外にいるとは思うが、屋上に行くドアの鍵が壊れているのだ。
それに、空いている他の教室なんかですると、もしかしたら通りすがりの先生や生徒にあえぎ声を聞かれてしまうかもしれない。
そんなスリルは私としては大好きなのだが、学校内で思い切りあえぐのもまた好きだ。


『文也ぁ、はやく、入れてぇぇ』

「わかってるって。そう急かすな」


私はパンツを左足だけ脱いだ。
ぽと、と落ちたパンツは私の右足に絡みついたままだ。


『あんっ!!』


立ちバックで一突き、強烈な快感が雷でも落ちたような感覚で脳まできた。
文也はあまり愛撫というものをしない。
濡れるだけ濡れたら後は自分が気持ちよくなる為にひたすら動く、そんな感じだ。
だがそれも悪くない。若さゆえに、といった感じで。オジサン相手だと、どうも前戯がねちっこすぎる。

私達は屋上へ出る為のドアのちょうど反対側でいつも行為をしている。
そこは、いままで出した文也の精液の跡がたくさん残っている。
そこにいるだけで精液の匂いがする程だ。
私達がいままで、どれだけここでシていたかがわかる場所だ。


『はぁぁっ!!あぅぅ....文、也ぁぁ、イィよぉぉ....!!』

ハッハッハッハ....
パンパンパンパン....


文也の息と、からだがぶつかり合う音が聞こえる。

文也は最中、あまり言葉を発しない。
多分、相手が誰かなんてどうでも良いからだ。ただ快感を得られれば良い....といったところなのではないかと思う。
だから私は自分の快感を得る為、必要以上に声を上げる。


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