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背徳の時間〔とき〕
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背徳の時間〔とき〕B 後編-9

突然、和気の熱い唇が真由花の唇を塞いだ。



息ができないほど、激しく舌を吸われ、全身に電流が走った。



真由花の知っているキスの中では一番激しく、痛みを伴うキスだった。



『続ける?』



「…優しくして欲しいの。」



『イヤ、今の俺は優しくお前を抱けない…。辛いならやめるぞ。』



「いやっ、やめないで。」



今の真由花は、和気と心で繋がれない分、身体を重ねて愛情を確かめる…と、いう選択肢しかないのだ。



和気は真由花の浴衣の紐を乱暴に解くと、目の前にあらわになった真由花の乳房を、わしづかみにして揉みしだいた。



「んっ…あぁ――っ。」



和気は真由花の上に馬乗りになり、真由花の乳房にむしゃぶりつく。



「ひゃっ…は、はんっ。」



真由花の乳房を揉みしだきながら、乳首を激しく吸っているのは、いつもの和気ではなかった。



和気の目は何かに取りつかれたように一点を見つめ、いつも真由花に優しく微笑む和気はそこにはいない。



真由花は怖くなり、ギユッと強く目を閉じた。



和気は急ぐように真由花のパンティーをはぎ取ると、真由花の足をM字に開脚した。



まだ準備が出来ていない真由花の入口に、太い指を1本突き立てるとゆっくり奥へと沈め始めた。


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