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ハニードリッパー
【OL/お姉さん 官能小説】

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ハニードリッパー3-4

[ 一緒に住んじゃおうか? ]

私は鏡の中の自分に向かって言ってみた。


返事が返ってこない。


いいのよ。
言ってみただけだから…

ちょっとね…
昔みたいに一緒に生活できないかなぁなんて思っただけ。


ケイジの寝息が聞こえていたから私は安心して出かけて行った。

ケイジ…ありがとう。


… … … …


帰宅したらケイジの姿はやはりなかった。

鍵が空いていたからすぐに分かった。


ただ、驚いた事に私の部屋の真ん中にはまるで不用品の回収みたいにわずかな服などが入った紙袋とギターケースが持ち込まれていたのだった。


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