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僕が妹を襲う時
【兄妹相姦 官能小説】

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僕が妹を襲う時-1

それは…7月の雨の日
僕の部屋に妹が入ってきた


[ジャーン!見てっ
買っちゃった]

妹のミキは三つ下で高2…
仲良くもなく仲悪くもなく、普通の兄妹だった

ミキはイマドキの女がしてるみたいに短いTシャツに股丈の短いジーンズをはいて
足の爪まで塗ってモデルか何かのつもりなのか僕の前でくるくると回って見せる

おまけにヘソどころかお尻の割れ目まで見えるのだ


[何だよ、その格好…]

[見て見て、トトよ
これっ6800円
ベルトが12000円
パンツは18000円
しめて36800円…
いいでしょ?]

[バカじゃね?…
お前、よくそんな金あったな]

[バイト代…はたいちゃったぁ]

[バカじゃね?
母さんに見つかったらまたうるせえぞ]

[言わないもん…
だってみんな持ってんだよ]

[それにしても3万って…
だいたいだなぁ…]

[ミヨがアラベスクでしょ、サッチはこれと同じだけどちょっと安いやつでぇ…]

[って、聞いてねぇよ…]


気が済むまでヘソとお尻を出してくるくる回ったミキは僕の手に持つ漫画本に目を落とした


[あっ、それ今週号?
見せてっ!ちょっと見せてよ]


そういう間に僕の手からさっき雨の中買ってきたばかりの漫画をひったくる

[後にしろよ、俺まだ読んでる途中なんだから…]

[いいじゃんっドクターだけ読ませてよ]

[返せよ、まだ読んでないんだから…]


妹は僕の手から漫画をひったくって背中向けたので後ろから抱え込んで取り返そうとした

[イヤぁよっ!]

妹は巧みに僕の腕をすり抜けると僕の指先からくるりと漫画本を引きちぎる


[イヤじゃねぇだろっ
俺が買ったんだから後にしろよ]


腰のあたりを捕まえようとした時に妹はまた技を出そうとしたが、すんでに遅く
僕の手のひらにぷにゅっと柔らかい感触が残った


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