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「深夜の病室」
【制服 官能小説】

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「背徳の戯れ」-4

「うがっ、っあ…ん」

噛みしめていた唇が解け、舞の口からは苦悶の呻きと甘い悲鳴が交互に飛び出る。
胎内をまさぐる男の指の本数が1本から2本に、2本から3本に増やされていく。

「そうだ。舞ちゃんは指よりも玩具が好きなんだっけ?」

思い出したように男が指を抜き去ると、それもまた新たな刺激となり舞は甘い呻きを漏らす。
しかし、それが済むとまた悪夢のような腹痛が舞を責め抜くのだ。

「ぐぅっ、あぁっ」

声にならない叫びが舞の口から漏れる。
男はそんな舞の様子を知っておきながらも鞄の中を漁るのを止めようとはしない。

「ほら、あったよ」

ようやく男が戻って来たとき、舞は押し寄せる苦しみの中で意識を半分失っていた。

「おやおや」

実際には、舞の後孔に栓が射し込まれてから3分と経っていない。
しかし、舞にとっては永遠とも思えるような苦しみだった。
男は、そんな舞を見つめて薄く笑うと、取り出した玩具を舞自身の蜜で滑らせた。
そして、その男性器を模した筋も露わな張り型を舞の胎内へと埋め込んでいく。

「うぁっ!はぁんっ!」

そのまま、最大量のスイッチを入れられた舞は、まどろみから一気に覚醒をした。
「うぁっ、はぁっ、やぁん…ぅうんっ」

機械的な揺さぶりは舞の意識の逃げを許さない。
そのまま、男の指で芽をこね回されて、舞は一度激しい絶頂を迎えた。
だが、襲い来る鈍痛と入れ込まれた張り型は、舞の安息を拒んだ。
ぐったりとしながら、快感と責め苦に耐える舞の向きを変えると男は、舞の肌に貼り付いた襦袢を脱がす。
拘束された腕のところで布地を纏めると、次に男は舞のお腹を撫で始めた。
腸足に沿い、「の」の字を描くように手を滑らすと、舞の肌越しに先程注入したお湯が蠢くのが感じられた。

「うぅっ…ぁうっ」

舞の表情から、限界を読みとると、そのまま男は舞を姫抱きにして手洗い場へと向かう。
そのまま、個室へと舞を連れ込むと舞に入れ込んでいた2つの栓を外し、便器へと座らせる。

「んぁっ、はぁん…あぁん」

汚辱にまみれているという意識はありながらも、長い間舞を責め立てていた苦悶を排出する悦びは大きかった。
男が入り口にもたれて見つめていると言うことも忘れ、舞はひたすら解放感に酔いしれる。

「そろそろ出尽くしたかな?」

舞の様子が落ち着くのを待ち、男が声を掛ける。

「……っ!」

ハッとしたような表情で舞は顔を上げる。
次いで、その顔を見る見るうちに赤く染めた。

「なかなか楽しませて貰ったよ」

男はそう声を言うと傍らのスイッチに手を伸ばし、ウォッシュレットで舞の臀部を洗い流す。


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