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大ふたなり宇美
【性転換/フタナリ 官能小説】

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大ふたなり宇美-1

「月村宇美さん、どうぞ中へ入ってください」
宇美は女医に呼ばれて立ち上がった。
「月村宇美さん、16歳、高校生ね」
「はい」
「じゃあ、まず身体測定からお願いします」
年に1回の定期検査。小学校の頃は親と来ていたが、最近は一人でくるようになった。
服を脱いで薄着になる。宇美のグラマラスな体がさらされる。
まずは身長と体重。部屋の隅に置いてある身長計に乗れば、両方自動ではかってくれる。
「…186cm」
宇美はふたなりだ。それにしては、身長はかなり小さい方だった。
体重は……………3桁。

この時代、女子の千人に一人はふたなりであった。そしてふたなりは、体も他の人よりかなり大きく成長するのだった。大きいと身長250cmくらいになる。そして、バストやヒップも非常に成長する。

座高や、足の大きさをはかりおえて、次は3サイズだ。ブラジャーをはずす。でっかいブラ。ブッと音をたててはずれ、ぶうるんと胸が揺らされる。
宇美はこの巨大な胸は好きというわけではない。あまりいいことがないのだ。
下は、ショーツにペ○スソックス。ショーツの右足側からペ○スをはみ出させ、それをカバーで覆っている。

大きな体に加え、一般的にふたなりのペ○ス最大時7、80cmに達するのだった。

まず胸から。看護婦が数人で、メジャーで宇美の体をはかる。
バスト280cm、ウエスト75cm、ヒップ260cm。
宇美の身長の伸びは年3cmほどに落ち着いてきたが、最近横の成長が著しい。胸やお尻に合わせて服を選ぶと、どんどん他の部分がぶかぶかになっていく。

次に、ペ○ス。こいつは、この測定の前に1回出してくる決まりなので、今はだらんとしている。
宇美はこれもちょっと大きい。
…60cm。
普段からこの大きさなので、へたに下へだらんとしてると制服なんかのスカートからはみ出てしまう。
身長に対してパーツの大きな宇美。さすがにふたなりだと判断されるほどの身長はあるが、一般的なふたなりとはまた違う悩みを抱えるのだった。
例えば、通学時の電車の中では、ふたなりだったら上半身は人の上にきていることが多いが、宇美は人の顔の前にちょうど胸がきてしまうのだった。
しかも、その胸がそこらのふたなりさんより大きいときたから困ったものだ。
満員の中、人の顔に肉塊を押し付けながら毎日通学しなければならなかった。
しかし、胸でとったそのスペースは無駄にならない。下にはこれまたでっかいペ○スが備わっている。こいつが直接人に触れないように一役買っているというわけだ。
とはいえ、胸に伝わる感触に体が黙っているはずもなく、ぴくん、ぴくんと臨戦体勢に入るのだった。スカートが45度ほど持ち上がる。ここからいかに平常心を保つかが勝負だ。
高校入学したての頃はひどかった。電車にはそれまであまり乗ったことがなかったし、こんなに混むとはしらなかった。
むにゅ、ぎゅうぎゅう…
だめ、そんなに押したら…ああ、きもち、あっ……
むく、むく、むく。
ペ○スが起き上がってくる。ついに前の人にペ○スが触れる。
これはいけないと思って、手でペ○スを持ち上げ、胸の下の空間におさめようとする。しかし、これは危険な体勢だ。自分の胸がペ○スに当たる。


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