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告白
【痴漢/痴女 官能小説】

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告白-2

次の日も、また次の日も、舞は女性に体を預けた。

ある日、女性の指がショーツの中に入ってきた。
処女の舞は、女性を不安そうに見上げた。
何時もと代わらず優しい眼差しに舞は安心した。
入り口を指でまさぐられる。
たまらない快感が沸きあがる。
女性は優しく、ゆっくりと、まさぐり続ける。
舞はたまらなくなり、持っていた鞄を床落とすと女性に抱きついた。
「ん、はあぁ!」
女性の指が舞の滑りをすくい、クリ○リスに伸びていく。
「!!!」
舞の体がビクリと反応する。
女性は、巧みな指使いで、舞のクリ○リスをまさぐり続ける。
「ん。」
「はあぁ。」
「ん。」
女性の胸に顔を埋めて必死で声を押し殺す。
女性の指が舞を支配して行く。
舞の体が小刻みに震えだす。
脚を強くすり合わせると、舞の体から力が抜けていった。

女性は舞を抱きとめ、舞の頬を自分の肩に乗せると優しく抱きしめた。



ホームに降りると女性の姿を捜した。いつもの場所に女性は立っていた。
舞もいつものように少し離れた場所で電車を待った。

ホームに電車が滑り込んでくる。人ごみが電車に吸い込まれ女性がゆっくりと入り口に近づく、舞は女性を追いかけ女性に寄り添った。舞はいつもこの瞬間に胸が張り裂けそうになる。自分から女性を求めてピッタリと寄
り添うのだ。会話をすることのない二人にとって、これほど明確な意思表示はないだろう。

何時もの行為が始まる。
短い時間でも集中的にクリ○リスをまさぐられるのは快感でもあり、辛く苦しい時間でもある。
そんな時間が永遠に続くようにも感じられる。
今日は、特に・・・・
舞は何時ものように女性に体を預けると目を閉じた。
今日は、何度も達してしまうに違いない。

女性の指がショーツの中に入ってくる。入り口をなぞると既にそこはヌルリとした液体で溢れている。舞は女性の指の動きを逃さず感じ取ることに集中した。
「ん!」
舞の唇が開き吐息が漏れる。
「あふう。」
クリ○リスを回すようにまさぐられる。
「んん。」
強くもなく、弱くもない刺激が舞を包み込む。
舞は震える声で小さくつぶやいた。
「好きです。」
女性の指は変わらず動き続ける。
舞は女性と目を合わせないまま、静かに絶頂を迎えた。

女性は舞をいつものように抱きとめる。
落ち着くのを待って、2度、3度と舞を絶頂に導いた。
舞は女性の腕のなかで女性に甘えながらも、今日は一度も女性の目を見られなかった。降り際に舞は女性の手を取り、小さな箱を握らせた。
女性はビックリしているようだった。

電車を降り女性を見送る。

その時、女性が小さく手を振った。

舞はそれを認めると、満面の笑顔で女性に手を振った。

終り


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