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愛・地獄編
【父娘相姦 官能小説】

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愛・地獄編-10

ゆっくりと茂みを指で掻き分けながら、きれいなピンク色の花弁を探すのでございます。室内はカーテンを引いたとはいえ、まだ薄明るさは残っております。しかも眼前でございます。わかりますですょ、はい。真っ暗闇ではだめでございますょ、皆さん。
それから、又ゆっくりと外周から軽く軽く舐め回しますです、はい。娘でございますか?そりゃあ勿論、抵抗の仕種だけは致しますですよ、はい。何と言っても、処女でございますから。でもね、娘の手はですね、私にもっと舐めてくれと懇願するが如くでございました。
私の頭をグイグイと押すのでございます。私が上に舐め上げると、下に下にと押すのでございます。まあ、余りにもししつこいので、私の手で娘の手を握ってやりました。そしてその手を足の間に入れまして、開かせましたょ、はい。がに股状態でございますな、はい。
それからはじっくりと、舌を使いまして、娘の花園を堪能いたしました。まあ、ホントの所を申しますれば、私の一物を娘の口で洗って欲しかったのでございますが、さすがに無理でございました。何せ、初めての一物でございます、恥ずかしさを拭い去ることは出来ませなんだ。
 
どれ程の時が経ちましたでしょうか、娘のグイグイと押す力も消えました。私めにしましてもそろそろ疲れを感じ始めましたので、元の態勢に戻しましたです、はい。うつろな眼(まなこ)でございました。悦楽の園を漂っているのでございましょう。可愛い乳首を口に含みながら、左手で髪の毛を慈しみ、右手は左の乳房を揉みしだいてやりました。
いよいよでございます。いよいよ、私の男を娘に注入してやることにしました。長々と前戯に時間をかけましたし、もうこれ以上待たせることもございますまい。私としましても、待ちに待った時でございます。
今度は荒々しく唇に吸い付きました。両の手で髪を鷲掴みにして、歯と歯がぶつかり合う程に激しく、貪ったのでございます。娘の頭を右に左にと揺り動かしながら、幾度と無く吸い付きました。有無を言わせず舌を絡ませながら、そしていよいよ、私の一物を娘に与えました。
娘は激しく腰を動かし、逃げまどいます。しかしもう、容赦はしません。一気でございます。一気呵成に、突撃!でございます。しかし、十分に潤っている筈でございますのに、中々に窮屈でございます。痛がる娘でございましたが、まぁ処女でございますし、致仕方の無い事でございましょう。無理矢理に、突き進みました。
と、突然に
「あっ、あぁあぁあー!」と、叫ぶのでございます。驚きました。堤の堰が破れたかの如くに、歓喜のそして随喜の声を上げるのでございます。「いゃあ!」ではございません、断じて。
と、驚いたことに、娘だとばかりに思っていたその女が、妻に変わっておりました。いや、そうではなく、妻に見えたのでございます。あの、私の元に嫁いでくれた頃の・・・。私が惚れに惚れ抜いた女に、見えたのでございます。

 私は叫びます、心の中で絶叫します。
”この娘は、この女は、私のものだぁ。誰にも、渡さーん!”



(終わりに)

ここで、老人の言葉は終わりました。出席者の誰も、一言も声を発しません。静寂がこの場を取り仕切っております。

「おじいさん、又他所の家に上がり込んで!だめでしょう!申し訳ありません、みなさん。」と、その老人を抱え上げながら老婦人が頭を下げた。
「すみません、変なお話を致しましたでしょうか?少し、呆けが入っておりまして。ご迷惑をおかけしました。誠に相済みませんでした。ごめんください、ごめんください。」

「ふーっ。」と、皆がため息を吐く。
老人の話が事実だったのか、それとも妄想だったのか・・・。私には、わからない。
以前、新聞の片隅に掲載されていたこんな記事を記憶している。

━結婚式の披露宴で、お色直しの為退席した花嫁が自殺した━と。
その事件と老人の話が結びつくのかどうか、・・・。私は、それ以上のことは考えないことにした。


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