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セックスフレンド
【悲恋 恋愛小説】

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セックスフレンド-2

「あのさ、もうあたしと会うのやめてほしいんだよね!」
「えっ!?…」
「だからもう会わないで欲しいの!ほらあたしが都合の良い女なんてもったいないでしょ?ちゃんとした恋もしたいしさ」
「ユキ…俺は」
「もう十分でしょ?あたしと散々やれたんだからさ!ありがたく思いなさいよ」

あたしは振り向いた。何で?涙が溢れそうだよ。この顔じゃもう俊の方見れないよ…もう最後だ頑張らなきゃ

「じゃあもう会わないってことで!さよなら」
「ユキ!俺は…」
バタン!!

ユキ…何でだよ…急すぎるよ…せめて最後に伝えたかった。引き止める勇気も俺にはなかったんだな…本当ださいな


これで良いんだきっと…本当は引き止めて欲しかったけど…さよなら俊


あれはあたしが19の時だった。あれから10年…
あの時今みたいにケータイを持ってたら俊から連絡来てたのかな?今でも忘れてないよ!俊のこと。そしてこれからも…
「ママ!俊がミルク欲しいみたい。」
「はーい!今行く。」




これを読んで何か感じませんでしたか?今の時代こんなすれ違った恋もあるんでしょうね…昔にはセックスフレンドという存在はあったのでしょうか?…



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