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ヒステリック自慰
【調教 官能小説】

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ヒステリック自慰T-2

「消したよ。」


ホッ・・としました。
鏡を見てみるとほっぺたがリンゴみたいに真っ赤です。


「カンナは今、どんな気分?さすがにエッチな気分では無いかな?」


ナプキンをエムさまに見られてエッチな気分になってたら変態ですよ!?私は変態ぢゃぁありませんから!!フンッフンッ!!!


「それにしても、今日は暖かいねぇ。」


エムさまが住んでる所は暖かいですか?私が住んでいる所は雪が振ってるですよ!!とても、真っ白で綺麗です!!!

私は窓の外から見える真っ白な雪を見ながらエムさまと私が二人並んで雪を見てる光景を想像したです。

・・・「エムさま雪が綺麗ですね?」・・・「そうかな?俺はカンナの方が綺麗だと思うよ。」・・・「えっ?そんなぁ。私は雪みたいに綺麗ぢゃないです。」・・・「カンナの肌は真っ白で綺麗だよ。その綺麗な白い柔肌をぜひ、指でもてあそんでみたいね。」・・・「エムさま」・・・「カンナ」・・・


「カンナ??寝たの?」


あわわ・・気が付いたらエムさまからメールがきてから2時間もたっていました。起きてるですよっ!大丈夫です!!


「そういえばロック付きのフォルダの中の写真。いつか、見せるように命令するかもしれないよ。」


えええぇぇっっ〜〜!!!!
見せないフォルダっていったぢゃないですか?ダメです。見れたもんぢゃないです。


「半分は冗談だよ。」


半分は本気ぢゃぁないですかぁぁ!!!エムさまにはもっと綺麗な状態で見せたいです・・・別に見せたいわけぢゃぁないですけど。見せるなら綺麗な方がいいです。


「もしも、本当に俺が見せるようにカンナに命令したらどうするのかなぁ?」


たぶん、写真を撮りなおすです。フンッフンッ!!
エムさまは嘘つきです。嘘つきは死んだら閻魔さまに舌を引っこ抜かれるですよっ!!!痛いですよぉぉ〜〜。
だから、嘘はつかない方がいいです!!!


「もう一つ命令しようと思うけど?」


はいっ!!お願いします。なんかエムさまに命令されるとうれしくなるです。


「風呂には入った?」


まだですよ〜。


「あと3枚の写真を撮ってロック付きの見せないフォルダに保存してもらうよ。」


見せないフォルダぢゃぁなくて、見せないかもしれないフォルダぢゃぁないですかぁぁ〜???でも、いいんです。まだ、今すぐ見せるっていう話でもないですから。それまでには私も覚悟ができるかもしれないです。どんな姿をお望みですかぁ〜??


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