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『訪問販売』
【若奥さん 官能小説】

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『訪問販売』-2

「相手がはるかだと思うとなんだかやりにくいけど…うちの会社の商品結構人気あるんだよ。安全性も抜群だし、取り扱いも手入れも簡単なんだ」

淡々と説明をする智明に反して、はるかは顔を真っ赤にしたまま声も出せずにいた。しかしそれらの商品を見ているうちに、はるかの下半身はだんだん疼いてきた。

(あんなのいれられたらあたしどうなっちゃうんだろ…)

はるかは知らず知らずのうちに足をもじもじと動かしていた。

そんなはるかの様子に気付いた智明はおもむろに口を開いた。

「よかったら試してみてよ」
「ええっ?」
「こういうの使ったことなさそうだし、とりあえずこれかな…」

智明はそういうとローターを手に取りはるかに近付いてきた。

「だ、だめよ智明!そんな…」

ソファ押し倒されはるかは慌てて抵抗する。


「大丈夫だって。ちょっと試すだけ。もし気に入ったらぜひお買い上げになって下さい」

智明はおどけた様に仕事口調でそういうとローターのスイッチを入れた。

ブイィィーン

ローターの動く音を聞いた途端、はるかは自分の下半身から熱いものが溢れるのを感じた。

「ああっ!」

智明はローターをはるかの胸に服の上からそっと押当てた。
(やだ…ブラしてないからすごい振動が…)

「はるか…直接するともっと気持ちいいよ」

智明ははるかのセーターをたくしあげる。

「やああっ!」
「はるか胸大きくなったんだね…もうこんなに乳首を立たせちゃって…」
「ふああああん!!ああっ…あああああっ!!」

乳首に直接ローターを押し付けられてはるかはびくびくと反応する。

「はるかは昔から乳首弱かったよね?」
「だめ…もう…もう…あああああっ!!」

はるかはとうとういかされてしまった。智明がローターのスイッチを止める。

「乳首だけでこんなに感じて…でもこっちの方がはるかはもっと気持ちいいんだよね?」

智明はそういうとはるかのフレアスカートの中に手を忍ばせた。

「だっだめえぇ!!」

はるかは抵抗したがその時にはもう智明の手はぐっしょり濡れたはるかのそこに到達していた。

「はるかすごいね。もしかしたら溜まってんの?」
「ち、違うもん…」
「ここに当てたらどうなっちゃうんだろ?」

智明は再びローターを手にすると、はるかの下着の中にローターを忍ばせスイッチを入れた。


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