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アナタで汚して……
【調教 官能小説】

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アナタで汚して……-2

「何をしてる??」
男の人の声がした
男たちは振り返りそのまま固まっている
「何をしているか聞いてるんだ」
いきなり現れた男は鋭い顔で3人の男たちを睨んだ
「いえ…その……」
何故か男たちは怯えていた
そんな男たちを無視して彼は私に近付いてきた
「……また派手にやったな…」
彼はそうため息を付いた

その後はよく覚えていない
気が付いたら私は彼に連れられ,大きなお屋敷にいた…
「入れ」
私は彼にある部屋へと通された
とても広く,昔の王様の寝室みたいだった
「今日は俺の部下が失礼した
俺の名前は二階堂啓
お前は??」
彼…啓はベッドに腰掛けながら聞いてきた
「名前…??」
そういえば,私はずっと名前で呼ばれたことがなかった
だから,自分の名前が分からなかった
「分かりません…」
素直にそう答えた
「そうか
じゃあ今日からお前の名前は咲月だ」
「咲月…」
何もかもがいきなりで頭が付いていかなかった
でもこれだけは言えると思った
この人は悪い人じゃない…
「ところで咲月
お前,セックスをしたことあるか??」
…………………
「…え??」
一瞬何を聞かれているのか分からなかった
「あるのか??ないのか??」
啓は執拗に聞いてくる
「あ…ありませんけど…」
私は素直に答えた
「じゃあ今日が咲月の初めてだな」
私はそのまま啓にベッドへ押し倒された
何がなんだか分からなくなっていた
でも,確かなのは今私は啓というさっき会ったばかりの人の家にいて,押し倒されて,優しいキスをされているということ…
「…咲月…
お前可愛いな…」
啓の何気ない言葉に赤面してしまった
キスは…イヤじゃなかった
啓はそのまま行為を続ける……
代わりに啓のモノがあてがわれた
「咲月…コレをどうして欲しい??」
啓は私に聞いてきた
答えは決まっている
だけど,そんなこと恥ずかしくて言えなかった
「言わないと何もしてやらないぞ??」
啓はイジワルにそう言った
「…れて」
「何??
よく聞こえないな??」
「…入れて…下さい…」私の精一杯の言葉だったでも,イジワルな啓はそれだけで私の望みを聞いてはくれなかった
「何を何処に入れて欲しいんだ??」
啓は自分のモノを私の割れ目にこすりつけながら聞いた
「ソレを…」
「ソレじゃ分からない」
遠回しに言おうとしたら啓に途中で止められてしまった
「…………に……下さい……」
「よく聞こえないな
人に物を頼む時ははっきり言わないと」
そう言って激しく自分のモノを擦り付けた
「…アナタの…その…おっきいおチ○チンを…私の…グシュグシュに濡れたマ○コに入れて…激しく突いて下さい………」私は涙目になりながらお願いした
「よく出来ました…」
その瞬間啓のモノが一気に私の中に入ってきた
「イッ……ダメッ…痛い……」
初めての私は痛みを堪えることが出来なかった


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