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アナタで汚して……
【調教 官能小説】

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アナタで汚して……-1

私は小さい頃に親に捨てられた
親の顔も覚えてない
覚えてるとしたら,最後に「さよなら」と言った母の後ろ姿だけ…

物心ついたときにはすでに孤児院にいた
そこで出会った人はみんな親切で温かかった
でも…やっぱり他人だということがひし?と感じて…
中学生くらいの年になると,私はよく孤児院から抜け出した
当てもなく,一晩中街を歩いた
そのたびに孤児院の人は探しに来てくれたが,最近は来ないことが多くなった

別に寂しいとは思わない
けど…やっぱり他人だと感じてしまう…


ある夜,私はまた夜の街をさまよっていた…
何時間たっただろう
流石に歩き疲れて路地で1人しゃがんで空を見ていた
「…この街の星はどうしてこんなに綺麗なんだろ…」
私はふと言葉を零した
このネオンが輝く街に似つかない満天の星は,私の人生の中で一番輝いて見えたものだった
「彼女〜!
1人で何やってんの,こんな時間に??
暇なら俺たちと遊んでよ」
見知らぬ男3人が声をかけてきた
「いえ…結構です
……失礼します」
私は逃げようとした
しかし,男の1人に腕を掴まれ,止められた
「良いじゃん,ちょっとくらい
付き合ってよ」
そういうと私が何か言う前に手を後ろに組まれ,男の1人にガッチリと拘束されてしまった
私は逃げようと体をばたつかせ,声をあげようとしたが,後ろにいる男に口を塞がれ,体ももう一人の男によって固定されてしまった
「暗闇で良く見えなかったけど,アンタ良い体してんね」
そういうと3人目の男が私の上半身の服を剥ぎ取った
私の上半身が男たちの前に露わになる
恥ずかしくて私は顔を背けた
「思った以上の上玉だな」
男は不適に笑うと,私の胸を両手で揉み始めた
私は必死に押し寄せる快楽と戦っていた
それを知ってか知らないでか,男は強い力で激しく胸をほぐしていく
「あれ??
乳首立ってきたよ??
もしかして感じてんの??
…変態だな」
低い声で耳元で囁かれた私は恥ずかしくていてもたっても居られない
!!!????
「アッ…アァッン…アッ…!!」
つい声が漏れてしまった
男が私の乳首を舐めてきたのだ
空いているもう片方の乳首は指で愛撫されている
時々甘噛みされるので,つい声が漏れる
「本当に変態だな…
こんなとこで知らない男に乳首舐められて感じるなんて…
さて…こっちは…」
男は私の下半身に手を伸ばしてきた
「イヤッ!!
止めて!!離してよ!!!」
私は力いっぱい抵抗した
その時………


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