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タイムコントロール
【SF その他小説】

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タイムコントロール(2)-2

=数時間後=
「うっ・・・ちょっと寝すぎた・・・・」
3時間くらいだろうか、かなり眠っていた
しかし何なら顔にやわらかい感触が感じる。
「うん・・・何だ?」
目を開けてみると先生を抱き枕にして胸の中に顔をうずめていたのであった。
「うをわっ!!」
ビックリして先生を投げてしまったが空中で停止した。
時間が止まっているのだから当然といえば当然だろ。

とりあえず巻き戻しの能力で部屋を元に戻して家に帰ることにした。
時間が止まっている状態なので車や歩いている人たちは止まったままでまだ明るい状態だった。
家に帰る途中俺はふと思った。
「そうだ、明日学校でちょっと実験してみよう」
何を思いついたのかはまた次の機会に。


=次回に続く=


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