投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

特進クラスの期末考査 『淫らな実験をレポートせよ』
【学園物 官能小説】

特進クラスの期末考査 『淫らな実験をレポートせよ』の最初へ 特進クラスの期末考査 『淫らな実験をレポートせよ』 75 特進クラスの期末考査 『淫らな実験をレポートせよ』 77 特進クラスの期末考査 『淫らな実験をレポートせよ』の最後へ

特進クラスの期末考査 『淫らな実験をレポートせよ』act.6-10

「かはあぁっ!!?」
肺にあった空気が全て押し出されるように、いきなり胎内を突かれた。ゆりは終わったとばかり思っていた行為の再開に目を白黒させた。
「簡単じゃないんだよ。キミが選んだことは………身をもって知るがいい」
ぎりっと奥歯を噛み締めた柏沼に戸惑いを隠しきれない。やはり柏沼は……

夜はまだ始まったばかりだった。
「もうだめ…帰して、家に帰らせてよぉ」
ゆりは泣いて懇願する。
終わりのない快楽は苦痛となってゆりを翻弄しているようだ。涙を流し、よだれを垂らし、声すら所々掠れている。
体力は底を尽き、目を閉じれば意識も途絶えるところだが、さらに強烈な快楽によって無理矢理覚醒を繰り返させられていた。

十数時間前にこの部屋に入り、流されるまま初花を散らし、休む間もなくあらゆる手段で快楽を身体に刻まれ、気付けば空が明るくなっていた。
―――だが、柏沼の攻撃は一向に終わらない。
お互いに体力も尽き、肩で息をしても追い付かないほどの疲労だというのに。
確かに射精を何度も繰り返して、等という自滅は無いが、手を変え品を変え、時には道具を使いながら攻め続けた。
それは憎しみに似た――
「ほら、だらしが無い。さっさと逝くんだ」
「いやぁ、、も、無理いぃぃぃ」
膣に指を突っ込み、もう何度も擦られて硬くなったしこりを乱暴に刺激される。
そしてもう一つの処女、後ろのすぼまりは怪しく内部で動く装置を挿入され、まるで尻尾の様に細いコードを垂らしていた。
始めはリビングの床で繋がり、その後はソファー、バスルーム、そして今ようやくベッドでの行為に移った。台風でも過ぎたかのように、二人が絡み合った場所は体液が染みを作り、激しく交わった痕跡が明白に残っている。
「ホント、ダメ……も、死んじゃう」
どこを触られても体中が甘く痺れる。ゆりは身体を持ち上げることも困難で、ベッドに顔を突っ伏して俯せになり、柏沼が支えるお尻だけが浮き上がった、なんとも恥ずかしい恰好だ。
プラプラとコードが揺れ、その下の卑猥な花びらはとろけたように生々しく、ゆりと柏沼の体液が滴っている。何度も出し入れを繰り返された穴がぽっかりと口を開けているのだ。
「最悪だな。こんな雌犬だとは知らなかった」
雄芯を宛てがうと、喜んだようにゆりの身体が震え、奥へと飲み込まれる。雄芯の先から熱さが身体に駆け巡り、柏沼の身体もぶるりと震えが走った。

……ずぷぷぷぷぷ

「あああぁぁっっ!!!!」

体液を掻き分けて奥まで到達する。淡い快楽が一気に形を現し、ゆりは背筋をのけ反らして掠れた悲鳴をあげた。
「も…だめぇぇ、たす、けて……」
じゅぷぷぷ…と奥まで入っていく。本当に奥までだ。肉棒の付根まで。息をする事も苦しげに、身体を無理に押し広げる雄芯を呪った。
「駄目な筈は無いだろう。昨日は泣くほど奥に突っ込まれたくて懇願していた筈だ」
そう言って柏沼は俯せになったゆりの腰を持ち上げ、逸物を奥にぐりぐりとめり込ませた。柏沼の支えが無ければゆりは俯せに倒れてしまう程、憔悴していた。辛うじて着いている膝だが、度重なる快楽にガクガクと震えていた。
「なぁ、気持ち良いんだろ?」
柏沼はそれ以上の挿入を止めて聞く。
「そんなこと………無い……早く、帰して」
後半は涙声でゆりは言った。だが、柏沼は全く聞いていないと言った顔で、ゆりのむっちりとした尻を左右に割った。
「俺のをこんなに咥えておいて。キミは本当に頭が悪いんだな」
鼻で笑いながらゆりの尻を力強く割る。すぼまりから出ている細いコードをくいくいっと軽く引っ張ると、規則的な振動音が聞こえた。
「だいぶ慣れてきただろう?一日中仲良くしてたんだからな」
そう言って柏沼はコードを掴み、一気に……


特進クラスの期末考査 『淫らな実験をレポートせよ』の最初へ 特進クラスの期末考査 『淫らな実験をレポートせよ』 75 特進クラスの期末考査 『淫らな実験をレポートせよ』 77 特進クラスの期末考査 『淫らな実験をレポートせよ』の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前