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「ドMへの階段・・・」
【SM 官能小説】

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「ドMへの階段・・・」-17

細かな刺繍が施され、そこら辺のドンキで売ってる様な安々しいモノとは


雲泥の差である。


中国の土産屋などに並んでいるチンケなチャイナドレスよりも遥かに素晴らしいドレスだった。


ついさっきまで、どのSMグッズを買おうかどうか悩んでいたのが嘘の様に、


オレは真っ先にこのゴールドに輝く超ミニチャイナドレスを買おうと決心した。





妻はというと、未だに制服だのナースだのを眺めている。


オレはナースを勧めた。


それもまたマイクロミニの短い丈で、更にテカテカに光るエナメル素材の真っ白なナース服。


制服は実際に着せてSEXした事があったので、経験の無いナースが良かったのだ。


そしてオレの欲望を掻き立てるテカテカのエナメル。


これに尽きる。


これにしよーぜ!


妻はすぐに納得した。


丁度そのコスプレコーナーの背後に香水やら合法ドラッグやらが陳列されているのを発見し、


物珍しそうに合法ドラッグを見つめる。


嗅ぐだけでイ・チ・コ・ロ♡


なんじゃそりゃ。


そんなうたい文句にゃ騙されねぇぞ、と。


「コレ試してみたくなぁい?」


!!


妻だった。


オレらは商品替わりのカードを3枚持ち、無人のレジへ向かった。


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