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「ドMへの階段・・・」
【SM 官能小説】

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「ドMへの階段・・・」-16

SMグッズに興味があるのかと思っていたがどうやらSMコーナーにはいないので、


どうせエロい下着でも見ているんだろう、と勝手な妄想をしながらほくそ笑む自分がいる。


今、他人にオレの顔を見られたら変態扱いされるかもしれない。


エログッズ専門店とは言えども、店内を微笑みながら徘徊している姿は


変態以外の何者でもない。





妻はコスプレコーナーにいた。予想外だ。


付き合い始めの頃、高校の制服を着たままSEXしたりしていたが、


しばらくはクローゼットのお荷物としてただぶら下がっているだけだった制服。


時たまその制服を着させると妙に昔の懐かしさが蘇り、


見た目もまだまだ現役の女子高生チックに見えるその姿に興奮して


制服の上から胸を揉みまくったり、


スカートの中に手をやったり、


無理矢理押し倒して舌を入れまくったりしたものだ。


しばらく使用していなかったら気付かぬ内にカビが生え、


仕方なくつい先日捨ててしまったばかりだった。


やはり制服に未練があるのだろうか。


オレはというと制服も嫌いではないが、


それよりもその隣りに陳列されていたチャイナドレスの方に目が行った。


ロング丈のかなり長く入ったスリット。


いや、違う。


マイクロミニ並に短い丈のチャイナドレスだ。


更に、そこまで短いのにスリットが入っている。


男の誘惑を誘うそのチラリズムにオレは涎が垂れそうになった。


見た目も非常に豪華である。


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