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奴隷調教学園 父兄参観
【学園物 官能小説】

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奴隷調教学園 伝説のパンティ物語-1

  奴隷調教学園、中等部校舎正面玄関を入ると正面の壁に小さな額がかけられているのが見える。
その額には純白のパンティがおさまっていた、パンティの底、お○んこに当たる部分を表にし飾ってあった。

 ほとんどの生徒はこの額に気づかない。
しかしこのパンティこそこの学園の精神的シンボルの一つだった。

額の前にいるのは渡辺先生そして、吉野と理沙子の仲良し二人組みだった。

吉野が 「前から不思議に思ってたんですよ、中等部にパンティって変な組み合わせだなって」 と教師に水を向けた。
「あのパンティはこの学園で初めてお○んこを大勢の人たちに見せた時に穿いていた物なのよ」
「えっ、初めて?」
「そうなの、今から八十年前、この学園が出来た時の事よ」

 奴隷調教学園開校式、その日四月八日は朝から学園中が熱気に満ちていた。
奴隷と言う身分になじみが無い事と、全国から美少女が集まっていることがマスコミなどの関心を買っていたのだ。
一体どんな事が行われようとしているのかまだ誰も知らない。

「あの日はとってもいい天気だったのよ、校庭に臨時のステージが作られたの」
「講堂じゃないんですか」
「そうね、入りきらなかったんですって」

 学園第一期生の六十名がステージの上に並んでいる、皆初々しい中学一年生だ。
真新しいセーラー服に身をつつみ、緊張した表情の中初代学園長の挨拶を聞いていた。

 教師の一人が新入生の中でもひときわ美しい少女に耳打ちした、少女はこくんとうなずくとその表情に緊張が表れた。
両手を後ろにしすっと立っている少女、艶の有る黒髪をおかっぱにしている、その黒く大きな瞳は憂いに満ち、汚れとは無縁である事を証明しているかの様だった。
セーラー服の下に隠された乳房は微かに膨らみ始め、その顔と共に幼さを際立たせている。
肌は透き通る様な白、そこにさくらんぼの様な唇が微かな笑みをたたえ存在していた。
背の高さは百五十センチほど、手足は細く長かった。
ウエストはきゅっと締まり、その事がお尻の丸みを強調していた。
日本人形の様な、思わず抱きしめたくなるような愛らしさと、男を寄せ付けぬ高貴な精神との両方持ち合わせている美少女、それが神埼千代だった。

学園長はこう告げた。
「脱ぎ初めです、第一期生代表として神崎千代が勤めます」

 校庭を埋め尽くしている人々の中で学園長の言葉を理解した物は一人もいなかった。
少女が一人立ち上がり深々とお辞儀をしたのち、ステージの真ん中に歩み出た。
そしてスカートのホックをはずしファスナーを下ろした。
手を離すとスカートは自らの重みで床に落ちた、そに下から純白のパンティが現れた。
縁をレースで彩ったパンティ、今度は両手の親指をパンティの縁に入れるとゆっくりパンティを下ろしにかかった。
千代は少し前かがみになると左の足首からパンティを抜き取った。
そして背筋をピンと伸ばすと右足を後ろに蹴り上げパンティを足首から外した。
そのチャーミングな仕草に大勢の男達は思わずため息をついた。
千代の下半身があからさまになった。
股間には淡い翳りがつつましく存在している、その下に一本の筋が見えていた。
千代の表情には恥ずかしさの中に男に見せつける喜びのようなものが覗いていた。


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