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「ヤリチン」レッテル上等
【コメディ 官能小説】

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「ヤリチン」レッテル上等-1

嫌よ嫌よと言ってるのも今のうち。お前、こんなに濡れてるじゃん?
「嘘つけ。何、涎たらしてんだよ、コ・コ」
「やあっ!」
指を突っ込んだら、ぬぷぬぷ、いやらしく音立ててやんの。
まぁ〜たく女って、あべこべな生き物だ。
俺を引っ掛けてラブホまで来たからには、それなりに期待してたんじゃねぇの?今さらカマトトぶんなよ。
「もっと脚、開けよ」
それでも開かない。上目遣いで恥ずかしがっても、そこに期待がちらり。
ちっ、世話かけんなよ。
「おらっ!脚を開けってんだ!」
両膝を掴んで強引に割ったら案の定、ぱっくり開きやがった。
「恥ずかしい…」
無駄に頬を染めるな。こ〜ゆ〜の、慣れてんだろ?
俺の気ぃ引こうだなんて逆効果。俺はヤリりゃあ、それでいいんだ。
恋愛も駆引も時間の無駄。無駄な消耗。今が楽しければ、それでいい。
「ヤリチン」レッテル上等。
それをわかってて近づく女はゴマンといる。
お前もそのひとり。
馬鹿だね。
「へぇ?それなりに男を咥えこんでんな?ビラが黒ずんでる」
まくれた花びらを引っぱる。
「見ないで言わないでよ!気にしてんだからっ!」
泣きそうな顔で怒るお前に。
「今言わなきゃ、いつ言うんだよ?」
屁理屈をこねる俺。
しかし穴は綺麗なピンクだ。ビラのグロさとのギャップがエロすぎて、なんか興奮してきた。
「はっ、はああ、やっやん、あ…」
指を入れて動かせば動かすほど、隙間から白い蜜がじわじわとこぼれてくる。当然、ま○こもぬらぬらとテカる。
たまんねぇ光景だな。
クリも一人前におっ勃ってさ。誰かに弄られすぎたのか、皮も剥けたまんまに固く凝っている。
乳首も黒っぽいし。
まあ、少なくともその派手な顔と裏切ってねぇ。ヤることはちゃんとヤッてる、男を知った体だ。
「お前、遊んでるな」
デコピンならぬクリピン!で、きつくお仕置き。
「ひぃっっ!」
ぐんと、M字スタイルで腰が高く跳ねた。
「何?感じた?」
突っ込んだままの指が、ま○こに締められる。いい具合にやんわり、熱く飲み込むように。
「はっはあぁ…」
その奥から新たに蜜を溢れさせて。切なげに顔をしかめて。
…………なんかエロいな、お前。



女ってSEXの時、ブスにできてるんだよ。
自分で鏡、見たことある?
いくら顔が綺麗でも可愛くても、一度よがっちゃえば皆ブスだ。
最悪、ブルドック顔とご対面SEX。
あんなに可愛かったのが、俺に突っ込まれて「あんあんっ」ぐしゃぐちゃ皺寄せ集めな顔面に急変化。鼻の穴まで「ふんふんっ」広がってさ。
萎えるね〜〜。
ま、俺だってマヌケなツラはする。特にイク時がヤバめ。弱味をさらすようで、あんまり見られたくないけどさ。
だから恋愛なんて、ヤッちゃえば三日坊主で終わる。
汚さ・醜さ・暗さ・重さまでに付き合えるほど、俺の『好き』は寛容じゃなかったってこと。
男のロマンチックも大変だな〜。


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