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秘書の恋
【OL/お姉さん 官能小説】

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後輩との秘め事…1-4

「ずっとしてませんよ…」
「そうなんだ…じゃああたしとしたかったの?こういうこと…」
顔を真っ赤にする真鍋。
「したかったんでしょ?」
「うっ!」
下から上へと舌を這わせ、上へ到達すると口の中できゅっ、と吸う。
「松本さんっ…」
「ちゃんと避妊だけはするから安心して?」
ゴムを持つのは、社長とつきあうときのルールだった。
あの人自らが女とやりたいと思うわけではないから。
「松本さんっ…うっ…」
「気持ちいいの…?」
もうそろそろかな、と思い上着の内ポケットからコンドームを取り出した。
それをつけ終わるとあたしはデスクに手をつき、ヒップを突き出す。
「きて…真鍋」
真鍋は乱暴にあたしの腰を引き寄せ自分のそれをあたしの中に沈める。
「あ!」
この前、あの社長室で聞いたような肉と肉のぶつかり合う音。
「はっ…ぁっあ」
もっとあたしをめちゃくちゃにして。
「あっあっあっ…ああっ」
社長が坂下を愛すみたいにあたしを愛して。
「ああっ」
…あたし、イキそ…
「真鍋っ…」
デスクについていられないくらい、ガクガクと震える手。
頭が真っ白になる…
「イッちゃ…うっ…イクっ!!」
小刻みにあたしの腰は震えるけど。
もちろん止まらない真鍋の体。
「も…ぉだめっ真鍋っ許し…て!」
真鍋の体の速さが増してくる。
イッたあたしにとってはこの押し寄せる波が怖い。
「やあっ真鍋っ…だめっ!
…あっあっ…あっは…ぁっ」
「イキ…ますっ…うっ!!」
呻いて、真鍋は自分のそれを引き抜く。
あたしの腰や脚はガクガクと震えて、なかなか動くことができなかった。
「真鍋…」
明日からどうなるんだろう?
あたしの気持ちはどこへ行くの?
「松本さん…」
あたしはこの不安を悟られたくなくて、
「良かったわ…すごくね」
そう真鍋に言うしかできなかった。


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