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とあるコンビニにて〜マミの場合〜
【その他 官能小説】

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とあるコンビニにて〜ショウの場合〜-2

「僕、いつも見てますよ。友達になりたいんで、よかったらメールください。」
そう言って、自分のメアドを書いたメモを、彼女の手に握らせ、「じゃあまた」と言って、店を出た。
外で見ていると、女はしばらく動けずにいたようだが、他の客の邪魔になっていることに気づき、雑誌を置き、メモを握りしめたまま店を出て行った。

メールが来るかどうかは賭けだった。たぶん俺が、あのコンビニの店員だってことは、気づいたと思う。俺のコンビニにはもう来ないかもしれないが、朝のコンビニやその周辺は、駅の近くだ、引っ越さない限り彼女は毎朝使うことになる。そうすれば、俺はいつでも彼女を見つけることができる自信があった。なので、メールが来なくても、近づく術はいくらでもあった。

しかし、その夜メールは来た。
『件名:。本文:コンビニの店員さんですよね。どうしてわかったんですか?』
絵文字もなんもない、そっけない文章だった。
『君がとってもかわいいからだよ。メガネで隠したって、隠し切れないよ!』あくまでも下心が見えないように、まるで褒めてナンパでもするような返事をした。
『もうコンビニにはいきません。あんな変なこともしません。誰にも言わないでください。』
必死なメールが彼女から帰ってきた。
『え〜、もったいない!じゃあさ、僕だけに見せてよ』
返事がない。
『ん〜ホントはこんなことしたくないけど、ご近所に言いふらしちゃおっかな♪』
慌てて返信が来た。
『ごめんなさい。すみません。何でもします。だから言わないでください。』
『どうしよっかなあ〜。じゃあさ、やっぱまたノーパンノーブラであのコンビニ来てよ!この週末、いつもの時間でさ(^ ^)v』
…。
『わかりました。』
しばらく葛藤したのか、少し時間がたってから了解の返事がきた。
『あ、そうだ名前は?俺は、ショウ。』
『マミです』
『へ〜名前もかわいいね。じゃあ、待ってるからね!マミちゃん』

そうして、週末の深夜が来た。

彼女は…やってきた!

今日も乳首がはちきれそうなくらい立っている。初めてこのコンビニに来たときと同じ、白いTシャツにデニムのミニスカだった。
「いらっしゃーせー」
俺は、ニヤつきを押さえながらいった。こいつホントに淫乱女だなと思った。いや、真面目なだけか。いくらちょっと脅されたからって、ホントにまた来なくたっていいのに。しかも、この状況なのに、ビンビンに感じてやがる。ホントたまらねぇなあ。

彼女は脅えながら、入り口に立ちつくしていた。他に客もいなかったので、俺は直接声をかけた。
「ちょっと雑誌でも読んでてよ。あ、エロいやつね♪」
彼女は、ちょっと嫌そうな顔をしたが、ノロノロと雑誌コーナーに近づき、18禁の男性誌を手に取った。

「いらっしゃーせー」
他の客が入ってきた。俺は、挨拶しながらレジを出て、彼女の後ろについた。雑誌の整理をする振りをしながら、話しかける。
「よく来たね。マミちゃん。今日もかわいいね。」
服の上から、胸をなでると、ビクっと感じている。
「乳首、ビンビンだね。もう感じちゃってるの?」
乳首をコリコリっとしながら言うと、いやいやと小さく首を振る。耳まで真っ赤になっている。
「すみませ〜ん」
レジから客が呼ぶ。俺は手を離し、客の対応に戻る。
「はああああんっ」
彼女の吐息が漏れる音を俺は聞き逃さなかった。俺がレジを打ってる間、我慢しきれず、自分でも触りだしたようだ。どこまでもいやらしい女だ。俺はそれを思いながら、俺自身を熱くたぎらせていった。
「ありがとうございました〜」
客を見送ると、すぐ俺はまた、マミの後ろにつく。胸をもんだり、乳首をつまんだり、しながら大きくなった俺自身をマミのお尻にあてつける。


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