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潜在願望
【ショタ 官能小説】

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「潜在願望〜3」-2

「男の子の話を聞きながら、不快どころか興奮している自分に気づいたの、驚いたしショックだったわ。でもその夜、私は男の子が儀祖母に犯されている姿を想像しながらオナニーしていたの。
そして分かったわ、私の潜在意識に小児性愛願望があるって、だから無意識に子供を相手にする仕事に就いたんだって。」
恵子は心臓が痛いほど脈動するのが分かった。
”私もそうだったの?だから児童福祉に就いたってことなの?”
初めて児童ポルノを観た時、興奮した自分に同じくショックを受けた恵子は、目を泳がせながら俯いてしまった。
「私とあなたは一緒、本当の意味で子供、男の子が好きなのよ、あなたは否定できないはず、だっていまここに居るんですから。」
なにも言わずに固まっている恵子に、遼子は話を続けた。
「何度かその男の子と話しているうちに気づいたの、男の子は行為の内容を恥ずかしがりながらも細かく教えてくれたわ。生々しくね、それは私に同じことをしてもらいたいというメッセージだったのよ、だから私はそれに答えて上げたわ。”治療”と言って行為を再現することにしたの、椅子に座った男の子の手足を縛って目隠しをした。
それで、ゆっくりズボンを下ろしていくと、ペニ0はもう勃起していた。
隣の部屋で母親が待っている中、私が口でペニ0を責め立てると、男の子はカウパー汁を出しながら悶え悦んで、私の口の中で声を殺しながら果てたの、幼い身体は引きつるだけで、まだ何も出せなかった。
私はそのままスカートを巻くって、抱きつくようにして男の子のペニ0を挿入すると、腰を振って更に犯し続けたわ。
今までのセックスで一番興奮してた、顔を真っ赤にして、涙を滲ませながら私の顔へ目を向ける男の子の口を
私は手で塞ぎながら、男の子が何度か果てるまで椅子が動いてしまう勢いでペニ0を私に挿し続けていた。
それからは、カウンセリングに来る度”治療”をする中、調べ始めたの、この子みたいにセックスを強要されている内、セックス依存になっている可能性のある子供達を。
いたわ。僅かだけど疑わしい子達が、私は施設を造ってその子達を預かる事にしたの。」
遼子は煙草に火をつけると、更に続けた。
「それで、私と同じ嗜好を持つ人達に向けて情報を流した。
色々な人が来たわよ、単なる好奇心の人、真性の小児性愛嗜好、中年以上の女性の多くは、男の子にえげつないセックスをしていたわ。夫、子供、家庭に尽くし続けて、自分を抑えて生きてきた。
夫との緩和剤だった子供が自律して、抑圧感が強まった妻達がはけ口にしたのが幼く力の無い男の子、
うっぷんを晴らすかのように、命令し、強制し、力で押さえつけながら、苦悶する男の子を犯し続ける。
自分が男の子を支配していること、上位にいることに満足感を得ていたのね。
絶頂して精液を飛ばして、縮み始めるペニ0を休ませずに無理やり勃起させ、犯し続けたり。
命令して、持ってきた淫具やダッチワイフでオナニーさせて、それを目の前で見続けたり。
そして、施設に対する高額寄付の特権としての”セックスクラブ”になったわ。」
遼子はさして吸っていない煙草をもみ消すと、恵子に笑みを向けた。
「なんか話しすぎちゃったわね、あなたのリアクションを見てると当時の私みたいで、ついね。」
恵子は複雑な心持のまま苦笑するしかなかった。
「C車よ、あまり待たせると可愛そう。」
遼子は立ち上がるとドアへ手を向け出るように促し、恵子は反射的に立ち上がり、軽く頭を下げると最後に
一番気になっている事を聞いた。
「あの・・・C車に・・・居るんですか?」
「・・・居るわよ。」
遼子は、恵子の踏み出せない気持ちが分かっていた。
「早く行って慰めてあげて、あの子は完全なセックス依存になってるの、あなたが変な遠慮や躊躇をしたって、
今までもこれからも女達に抱かれて、お互いの疼きを満足させ続けるんだから、もしあなたが行かなくても、
あなたの代わりに他の女が慰めるだけ、今日はあなただったってだけよ。」
二人は建物の出口へ向かうと、遼子は用事があると中へ戻り、恵子は一人歩き出した。
’罪悪感、背徳感’恵子はそれで躊躇していた。その反面、行為を犯してしまう事を考えると、発情し興奮する自分もあった。
思いを巡らせ、無理やり答えに結びつけ、恵子は「C」と書かれたトレーラーハウスの前に立っていた。
(もうここまで来たら考えない。私の男の子への想いは抑えられない。)
恵子はドアを開けると中へ入った。


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