投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

魅惑の保健室
【教師 官能小説】

魅惑の保健室の最初へ 魅惑の保健室 6 魅惑の保健室 8 魅惑の保健室の最後へ

魅惑の保健室A-4

「んぁあっ!はぁぁっ!あぁんっ!!ひぁぅん」
最深部まで到達し、ピッタリとくっついたまま中で激しく暴れまくる。
−ズチャネチャッ−
−パンッピチャッ−
「きゃぁっ!あっ、ふぅんっ!んはぁっっ」
ギュウギュウに圧迫される内部に俺は少し限界を垣間見た。
自身を抜き取り、彼女を仰向けにした。そして、熱が冷めきらぬうちに素早く投入する。
絶頂を迎える真の素顔を、よくよく見ながらイクのが自分への最大のご褒美。当たり前だろ?お前は誰のおかげで酔っているんだ?
ついばむようなキスを貪り、最終章へペースを上げる。
−パンックチャッピチャッパンッ−
肉のぶつかる音が互いを求め、愛液の音が互いの精神を導いていく。
「あはんっ、あぁっん!はぅっ、はぁぁぅんっ!!」
二人の汗が宙を舞い、太陽の光りに反射する。
「ぁひぃっん!そ、そこは!…いゃぁんっ!!ぁ…ふぁぁっ!!」
ここかっ。
激しく感じる場所を執拗に追い詰める。
「あぁっっ、あっん、はぁっ!そこ…ばっかり!…ダメ、先生ぇっ!イッちゃう!ひゃぁっ!こ…壊れちゃう!」
−ヒュッピシャックチャッ−
潮を噴きながら耐える彼女。
「不安はっ…解消…されましたか?」
「いやぁんっ、そ…んなっ!!ふはぁんっ!!」
答えられなどしないか。
−パンッパンッ−
−クチップシュッ−
「−−クッ」
さらに締め付けはきつくなり、食らいつくように俺を離さない。
さらに激しく腰を振り、互いに絶頂を迎える。
−プチュッピチャッ−
−パンッパンッパンッ−
「はぁぁんっ、ああぁぁあっ、あっ、ひゃぁあぁっっ!!あっはぁぁんっ!!ああぁぁぁぁん!!」
舞い散るモノは彼女のものか俺のものかもわからない。
おかげで机はビショビショだ。

−キーンコーンカーンコーン−
俺は片付けた机に向かい真面目にお仕事。
「せ、先生?」
チャイムの音で目が覚めたのか。気を失っていた彼女がベットから起きてきた。まだ赤く頬を染め、様子を伺いながら向かってくる。
俺は彼女に向き直り、椅子から立った。
「おいで」
両手を広げてやると、まるで猫のように満面の笑みで縋り付いてきた。
「背中は痛くありませんか?」
よしよしと髪を撫でながら労りかける。
背中なんか撫でたらまたヤりたくなるだろ?
「はい、大丈夫です」
優しく引き離し、額に唇をあてる。
彼女は真っ赤になり、額に手をあてる。
「次の授業は大丈夫ですか?」
はっ、と慌てて時計を見る。
「し、失礼します」
ペコンと頭を下げて足早に部屋を後にする。可愛いらしい子猫だこと。
さて、俺も真面目にやりますか。

カウンセリング。それは不安や疲れを取り除く手段の一つ。癒されたい者だけが使用する、精神安定剤。

あなたには必要ですか?
私のカウンセリング。

いかがですか?


魅惑の保健室の最初へ 魅惑の保健室 6 魅惑の保健室 8 魅惑の保健室の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前